練習・スキルアップ

元チビサッカー選手が語るチビの醍醐味!〜ボールキープ力〜

少年夕焼けリフティング
家族リフティング
家族リフティング
今回は、背の低い子供たちのことを「チビ」って呼びます。

これは愛情をこめた最高のほめ言葉と受けとめてください!おねがいしますm(_ _)m

あと、わかりやすくするために「ボールキープ=チビ選手」のような表現をしてますが、もちろん少年サッカー全選手にとって超重要なスキルとなります!

 

どうもこんにちは〜。

家族リフティングです\(^o^)/

 

今回は、こんなみんなに向けて書いています

1.少年サッカーやってる背の低い子供たち【おチビちゃん!】

 

2.優しい子・真面目な子・おとなしい子

 

3.少年サッカーやってるみんな(もちろん男女問わず)

 

親のみなさんやコーチのみなさんは、今回は廊下に出ていってくださいね!(笑)

 

 

ではどんなお話かというと・・・・・

☆今日のメインは「3」のお話です(1,2はサラッとながします)

1.「ボールキープ力」とは?

ボールキープが上手くなったら、どんないいいことがあるの?

2.ボールキープってひと言でいっても「いろんなボールキープ」があるよね

3,家族リフティングさんの経験談から

「ボールキープ力」っていう技術はほんまにすんごいんやで!!

っていうことをお伝えします。

 

今回のお話を読んで、「僕も(私も)ボールキープ上手くなりたい!」って思ってくれたらうれしいし、応援してるので明日から楽しく頑張ってくださいね!\(^o^)/

 

「ボールキープ力」を高める具体的な練習方法については、【少年サッカー】ボールキープのすべて〜自信と負けん気のトリセツ〜の記事でお話ししていますので、合わせて楽しんでくださいね!ヽ(´▽`)/

 

では、最後まで読んでみてくださいね!

 

 

 

ボールキープ力とは?

家族リフティング
家族リフティング
ボールキープってなんとなくわかるけど、ひと言で言ったらどういうことなの?

 

【ボールキープ = ボールを失わないこと】

 

家族リフティング
家族リフティング
なるほど〜。じゃあボールを失わない技術があれば、どんないいことがあるの?

 

ボールを失わない技術を身につけると

個人の自信とチームからの絶大な信頼を得られるよヽ(´▽`)/

 

例えば、

  1. チームメイトの蹴ったボールがミスキックだったとしても、それを上手くフォローしてボールキープする
  2. ファーストタッチをミスして相手にボールを奪われそうになっても、お尻や手を上手に使ってボールキープする

①や②のような、あきらめてしまったりボールを失いそうになる局面でも、君のボールキープ力でなんとか頑張ってボールを失わないこと。

そしてそこからドリブル突破やパスにつなげたりした結果、シュートやゴールまで生まれるのがサッカーの醍醐味の1つなんです!!

つまり、君のボールキープ力があったからこそ、味方や自分がミスしそうになった状況を帳消しにできる。

そんな魅力がボールキープには詰まっています!

家族リフティング
家族リフティング
すごいね!

ボールキープが上手くなれば自分のためにもチームのためにもなるんだね!

 

 

ボールキープあれこれ

ひとことで「ボールキープ」って言っても試合では

「時間帯はどうなの?」

「どのエリアでプレーしているの?」

「戦況はどうなの?」

「近くにいる味方と相手の距離感や人数は?」

などなど・・・・・

サッカーにはまったく同じ局面っていうのはないですよね。なのでボールキープだって「これが正解!」っていうのはありません。

ボールキープ だけじゃなくサッカーには「これが正解!」はありません。

ただ、「こういう時にはこう考えてこのプレーを選択するのが好ましい」というのはあります。

でもこれも、その土地や文化のちがい、考え方や発想などによってもちがってくるからね。

 

 

チビ選手の醍醐味!〜サッカーに身長は関係ない〜

家族リフティング
家族リフティング
なにを隠そう(隠してへん)家族リフティングさんは同学年の中でも群を抜いてチビでした\(^o^)/(いまもチビやねーん!)

 

そんな僕のサッカーとボールキープの出会いから、ブラジル人選手のボールキープのエゲツなさのお話をお楽しみください!

小さい頃からチビだった僕が(笑)ボールキープと出会ったのは幼稚園の時でした。

毎日母親のお迎えを待つあいだ僕は、となりの小学校のグラウンドで練習しているサッカー部を観るのが大好きでした。

そんなある日、チビの選手が3人に囲まれてるのにボールを失わないどころかボールキープから一瞬で3人のスキマをドリブルで駆け抜けてループシュートを決めたんです!!!

 

毎日サッカー部の練習をワクワクしながら観てたのは、なんとな〜〜く背が高い/低いっていうのが関係ないからワクワクしてたのは自分でわかってました。

 

なぜなら僕は、小さい頃から小さかったからです(笑)!

 

もともと負けん気が強かったので、幼稚園でもかけっこは1位で近所の年上の子にも”かけっこ””コマ回し””はさみ(これはローカル遊び)”など…負けたら勝つまで泣いてでもむかっていくようなクソガキでした(笑)。

 

チビを理由に負けたくないのとすばしっこさなどチビを武器にすることに人生をかけてた4,5歳でした(今でも変わらず 笑)。

 

身長関係ないサッカーに魅力をもち、チビ選手が3人をボールキープ力とドリブル突破とループシュート・・・今でも完全に目と心に焼き付いています。

そして早く僕も4年生になてサッカー部に入りたいなあって思いました(当時は4年生からしかサッカーができませんでした)。

 

毎日練習を勝手に見学してる僕にサッカー部の顧問の先生から、「毎日見学してるの知ってるぞ。そんなにサッカー好きなんか」って聞かれました。

僕はソッコーで「うん!」って答えました。そしたら「先生には”はい”って答えなさい」って言われたのを覚えてます(笑)。

そしてなんとその先生から続けて「お迎え来るまで一緒にサッカーやるか?」って聞かれました。

そして僕はまたソッコーで答えました。「はい!!!」

それから毎日幼稚園児が4年生以上のサッカー部のお兄ちゃんたちに混ざってボールと戯れます。

しかも幼稚園でも抜群にチビだった僕がです(笑)…..

 

 

それから月日は流れて、僕は自分のサッカーの強みは「ファーストタッチの質」と「ボールキープ力」、「ドリブル力」と「かけひき力」だと自負しながらサッカーに明け暮れていました(勉強もしっかりしようね 笑)。

実際にこれらを強みとして僕は、当時の日本最高峰の日本サッカーリーグ(JSL)の選手になりました。

そこで目の当たりにしたのが、ブラジル人選手のエゲつエゲツないボールキープ力でした。特に背の低いブラジル人選手のボールキープへの執着は宇宙人でした(笑)。

同時に自分が「井の中の蛙」であることを痛感しました(涙)。

もうまったく僕たちのソレとは別物のボールキープ力なんですよブラジル人選手って。

ボールキープしてる選手の範囲に入るのが怖いって思いました。

範囲に入っていったら手や腕で殴られるんちゃうかな?って思いながら懐に入り込もうとしたらほんまに相手の手が僕の顔面に当たるなんてことも普通にありました。しかもこれは正々堂々のノーファールです。

それから半年後、Jリーグが誕生しましたが僕はJリーガーにはなれませんでした。。。


まとめ:サッカーは、おチビちゃん!真面目ちゃん!優しい子!にもってこいのスポーツ!

話は少しズレますが大切なことをお伝えしますね。

 

Jリーガーになった僕の友人たちはみ〜〜んな、「クソ真面目で優しい人」たちばかりです。

現在Jリーグの監督やコーチ、審判アセッサーなどをされてる何人かの僕の友人や恩師の方はみな、クソ真面目で優しい人たちばかりですヽ(´▽`)/

 

僕みたいに子供の頃からちょっとイキってたり真面目さが足りなかった人間は、どれだけサッカーが上手くてもプロでは通用しません。言い切れます。

なぜならその程度の選手は山ほどいるからです。

 

最終的に生き残り、周りのみんなからも慕われるのは「優しくて真面目な人」です。

 

僕のようなおチビちゃん!

優しくて真面目だからこそ一歩を踏み出せない子供たち!

 

そんなみんなに今回のお話が届けばうれしいですm(_ _)m

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

ボールキープ 犬
ボールキープのすべて〜自信と負けん気のトリセツ〜 試合中にボールキープしようとしたのに、相手にボールを奪われちゃうときってありますよね。僕も「ボールキープして味方の上がり...

 

POSTED COMMENT

  1. […] 【少年サッカー】元チビ選手が語るチビの醍醐味!〜ボールキープ力〜 […]

  2. […] 【少年サッカー】元チビ選手が語るチビの醍醐味!〜ボールキープ力〜でもお話しましたが、 […]

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です