親・家族

【少年サッカー】親のわがままで子供を辞めさせるのはアリかナシか?

家族の一歩

こんにちは!さっそくですが「君は何者や〜」ってところを少しでも解消してから今回のお話をすすめていこうと思います。

よろしくお願いしますm(_ _)m

 

僕は、元JSL選手から少年サッカーコーチ、そして少年サッカーの子供をもつ親として試行錯誤してきた者です。

家族リフティング
家族リフティング
仕事は、サッカー選手→コテコテの水商売→現在は看護師17年目(小児看護師歴3年、看護師転職歴もあるよ)を本業としながら大好きな家族を養っていますヽ(´▽`)/

 

この記事では、「もう少し家族で過ごす時間がほしいという親のわがままで子供を辞めさせるのはアリかナシか」という悩みについてお話ししていきます。

これは実際に相談されたことがあるお話であるとともに、僕自身も同じようなことで悩んだことがあるので書こうと思いました。

 

当時の僕は「親の自分がサッカー経験があるから子供にも」・・・という思いでサッカーを始めさせました。

そしていざ子供がサッカーにのめり込む頃になって「この時期をもう少し家族でいろんなことして過ごしたい」と思うようになりました。

そもそもこのスタート地点から間違っていたと今では思えるのですが、当時はそんなことも考えられず「あかん父親やな俺は〜」って悩んでいました。

 

僕たち親って子供の一番の応援団であるとともに、同じような悩みをもつ親御さんも多いのではないかと思います。

 

ですが結論を先にいってしまうと今回のお話に関しては、「正解はわからない」です。。。

 

というより、「こうすることが正解です!」なんて言えるお話ではないと思います。

 

 

ですので今回は、『たくさんある親の考えの1つとして僕なりの経験や見解が、こういった親の悩みの一助になるかもしれない』という思いで書いていきます。

 

では最後まで読んでみてください。

そして親としてのあなたなりの考えが見つかることを願っていますm(_ _)m

 

 

親のわがままで子供を辞めさせるのはアリかナシか?

親ののわがまま

スポーツ経験のある親なら、「自分がそこそこサッカー経験があるから子供にも・・・」という僕と同じような思いになる人も多いんじゃないかと思います。

ですがこの考え方はスタート時点で”大きなズレ”がある可能性が高と思います。

 

例えば僕の場合は、『元サッカー選手で、少年サッカーコーチの経験もあるというちっぽけな自分の考えだけ』で子供にサッカーを始めさせており、家族全体のことや共働きで生じる悩みなどについては考えていませんでした。

 

はじめる前にもう少し「ほんとの自分の気持ちや、知っていたはずの家族で過ごす時間の制約」について熟考すべきでした。

特に当時の僕みたいに薄っぺらい考えだけで子供にサッカーを始めさせると、「あとから親のわがままで子供を辞めさせたい」という思考になります。

 

「親のわがままで子供を辞めさせたい」と思う原因はリサーチ不足

リサーチ僕みたいに「家族の時間がもう少しほしい」という思いのほかにも、

「土日も両親共働きで配車などの親の当番ができない」など、入団してから悩み事が出てきますよね。

でもこれらは(当時の自分に言い聞かせてるのですが)、「入団するまえにリサーチしきって熟考すべきこと」なんですよね。

当時の僕は、「子供や家族に対する本音よりもサッカー経験のある自分」をどこかで着飾りたかったという最低な考えをもっていたんだと思います。

 

まずはほんとの自分の気持ちに向き合い、そのうえで「子供の気持ち」や「練習・試合の日程」「日ごろの送迎」「親の当番」など、その家庭にあったチーム選択などを熟考してから決めればよかったなあと思いました(反省)。

 

親としては子供がサッカーを始めてからでてくる悩みも多いと思いますが、「少し調べてたら悩まずに済んだのに」というのは子供に申し訳がたちません。

少年サッカーチーム選びで親が見るべき本当のポイントはココだ!

 

リサーチ不足は親の責任だけじゃない

リサーチ不足「やっぱりちゃんと入団する前に調べてなかった自分の責任やんね・・・」と落ち込んでしまうと思います。僕はだいぶ落ち込みました(涙)。

 

でも、社会の環境も悪いのです!(といきなり責任転嫁です 笑)

 

サッカー(スポーツ)を習わせなきゃ学校以外での子供同士の交流がなかなかもてない環境』も悪いんです。

近所の公園は『ボール遊び禁止』ですし(なんでやねん)、そもそもみんな習い事などであんまり公園で遊んでいないし・・・

 

そんなふうに考えると、「やるんだったらサッカーだよね。自分の経験もあるし」ってなるわけです。

…っていう責任転嫁もぶっちゃけ本音でありました(笑)。

 

親のわがままで辞めたくなったら相談相手を熟考しよう!

熟考前述したとおり、自分たちなりに入団前にリサーチしていても「こんなはずじゃなかった!」ってことは起こり得ます。

 

外からのリサーチと実際の入団後では、いくらリサーチを頑張っても少なからずギャップはあるでしょう。

そんな入団後のギャップも考慮して始めたとしても、それでもやっぱり「こんなはずじゃ・・・」は出てきますよね。

 

「こんなはずじゃ・・・からの親の辞めさせたいあるあるバージョン!」ですよね(苦笑)

 

そして僕みたいに、「でもなあ・・・」「いや、やっぱ辞めさせて家族の時間ほしいしなあ・・・」ってウジウジモード突入になっちゃうわけですよね。

 

ぶっちゃけウジウジ悩むんだったら夫婦で考え直すのはもちろんのこと、子供のためにも家族のためにも第三者に相談すべきなのです。

・ほんとに親のわがままでも辞めさせたいのか?

・辞めたとしたらその後のプランは明確にあるのか?

・はじめさせた時と同じような浅はかな考えじゃないだろうか?

といった自己分析をしたうえで、

「誰に相談するのか?」

を熟考しましょう。

 

僕の経験からですと、ぶっちゃけウジウジお悩みモードが一番時間の浪費だったと思っています。まちがいないですこれは。

 

ですので、自己分析したら早めに相談相手の熟考に入って行動に移すのが最適です。

 

ウジウジモードはそこで立ち止まっているわけですし、行動しないと悩みが大きくなり押し潰されそうになるからです。

 

自分のわがままを家族以外の誰に相談するのか?

相談相談する前に親のみなさんに共通して整理しておいてほしいことは、

「チーム状況」とか「子供のレベル」とか、「親同士・親とコーチ間での慰留」などは判断材料にしないことが重要です。

ここをキチンと整理しておかないと、相談相手に振り回される危険があるからです。

そのうえで、「誰に相談するのか?」の提案を2つ示していきますね。

悩んでいるのがお母さんの場合

悩んでいるのがお母さんの場合なら、うんちく述べそうなおじさんではない『職場の後輩など、柔軟で客観的かつ理論的な意見を述べてくれそうな相手に聞く』のがいいと思います

 

『一番ありそうだけどやめておいたほうがいいのは、同じチームのお母さんへの相談』です。

理由は、「私の息子は〜」と主語が入れかわってしまいがちになり、結局相談したかったのに相手の身の上話を聞いて終わり・・・になりかねないからです。

 

そしてもう1つ、こちらのほうがより深刻ですが『尾ひれ背ヒレつけて広まってしまう』危険があるからです。

これは心理的にも女性同士で起こりやすいのと、近すぎる相手に相談することの2点で好ましくないからです。

 

お母さんが相談するなら、イケメンの若い後輩にしましょう!

 

悩んでいるのがお父さんの場合

逆に悩んでいるのがお父さんの場合なら、グダグダ理屈こねまわして結論出せない僕みたいになりかねないので、『スパッと気持ち(感情)を述べてくれる年上のおばちゃん』に意見を聞くのがいいと思います。

 

お父さんが相談するなら、マジで年上のおばちゃん1択です!

 

共通して言えること

いずれにせよあなたから「お宅の場合はどうですか?」や「〇〇さんならどう思います?率直に聞かせてください」のような、

“相手の主観”を尋ねるより先に、【相談にのってくれているようで】主観ばかり話してくるような人の意見は参考程度に留める冷静さはもっておくようにしましょう

 

なぜならその相談は、大切な大切なあなたの子供のお話何ですから(もちろん、あなたの悩みでもありますが・・・)

 

まとめ:親のわがままだって時には子供に伝えてもいい。変化を恐れず行動しよう!

わがまま

親だって子供と同じように家族のおかげで成長し続けてるんです。

そりゃあ時には「あれはパパが(ママが)間違ってた、ゴメン!」っていうこともありますよ。

そんな時はウジウジ悩む時間をできるだけ少なくして、早く素直にあやまりましょ。

そして次にどうするか考えましょう!

 

第三者の相談相手の意見も考慮しながら、シャシャッとあなたの家庭の最適解に向けて行動しましょう!

そうすることが子供のためにも家族のためにもなります。

 

ウジウジモードが長引くと、「親のわがままで辞めたら周りに〇〇と思われてしまう」と、ネガティブなイメージばかり膨らんでしまい冷静な判断や迅速な行動ができなくなります。

 

変化を恐れ過ぎずに行動してください。

これだけが僕の経験から強く自信をもって言えることです。

そうしないと、前進しないからです。

 

前進してまた悩みにぶつかったら(必ずぶつかります)、そこで熟考して行動に移す。

その繰り返しです。

 

今の親のわがままな悩みより、次の悩みは一歩前進してるはずですから。

 

まずば一歩、子供や家族、あなた自身の日常をより良いものに変えるために前進すること、それが大事ですよ。

 

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