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【少年サッカー】JFAトレセン制度から親の心得まで全部どうぞ!

トレセンシステム
家族リフティング
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こんにちは!

少年サッカーと子供たちが大好きな家族リフティングです\(^o^)/

 

本記事では、『【少年サッカー】JFAトレセン制度から親の心得まで全部どうぞ!』と題して、

・親として

・小児看護師として

・元少年サッカーコーチ&トレセンコーチとして

僕自身が試行錯誤しながら見えてきたトレセンの実際をお伝えしますね!

 

本記事では、公益財団法人日本サッカー協会(以下、JFA)が提唱するトレセン制度から、他にはない僕の経験談も加えつつ、わかりやすくお子様やご家族のためになる内容を紹介します!

  • トレセンって聞いたことはあるけど実際どんな制度なの?
  • トレセンにはどういった子供が求められてるの?
  • トレセンのメリットは?
  • トレセン選考会やコーチの実際ってどうなの?
  • トレセン選考会でアピールすることは?
  • 親として子供にしてやれることって?
  • 親は日頃から具体的にどんなことを心がけたらいいのかなあ?

これらは僕が親として悩んだことです。

みなさんはいかがでしょうか?

 

僕はこれまでトレセンに関する記事をたくさん読みましたが、どれも似たような内容ばかりが目立ってる気がします…「で、親としては何をどうすれば子供のためになるの?」ってところがあまりか書かれていないんですよね。

僕たち親は日々の具体的な考え方や行動の実際、親としての心得なんかを知りたいんじゃないのかなあって思うんです。

なので僕が、「トレセン制度」や「トレセンを軸に親としてこういうふうに考えたほうがいいよ!」「こんな視点で子供を見守ってあげてくださいね!」ってことを超全力でお伝えすることにしましたっ!!

記事としてのバランスよりも、子供や少年サッカー、トレセンに関する僕の熱を詰め込むことに注力したので、所々読みにくさを感じたらすみませんm(_ _)m

今の自分だから見えることや、「もしも当時の自分にタイムスリップできたらこういう行動するのにぃ!」といった気持ちも込めて書きました。

 

他にはない、必ず親御さんの胸にささるお話があります。

・少年サッカーで走り回っているお子様がいるご家庭

・うざいなぁと思いながらも遠くから見つめてくれているトレセンコーチのみなさん(笑)

・少年サッカーに関わるみんな!

ぜひ、最後まで読んで見てくださいね!!

 

 

トレセン制度って知ってる?

各地区トレセンにはじまり、各都道府県、各地方(関西、関東、など)、そしてナショナルトレセンへとつながっていきます。

当然、上にあがっていくほど「個人」に求められる資質が高度になるとともに、人数もしぼられていきます。

ただ、JFAが提唱しているレベルの高い「個」をトレセンのコーチがしっかりと見極める目をもっているかはまた別の話になります(このあたりはあとで別の項で書いていきます)

 

『トレセン制度=ナショナルトレーニングセンター制度』

目的:日本サッカーの強化、発展のため、将来日本代表となる優秀な素材を発掘し、良い環境、良い指導を与えること

目標:「個」を高めること

レベルの高い「個」が自分のチームで楽にプレーができてしまって、ぬるま湯のような環境の中で刺激なく悪い習慣をつけてしまうことを避けるために、レベルの高い「個」同士を集めて、良い環境、良い指導を与えること、レベルの高い者同士が互いに刺激となる状況を作ることがトレセンの目的です。テクニックやフィジカルの面から、その「個」のレベルに合ったトレーニング環境を提供することは、育成年代において非常に重要な考え方です。

“JFA.jp”より一部抜粋

 

トレセン制度

JFAが提唱しているトレセン制度をもとに、ひと目でトレセン制度のイメージが掴める図を書きました。

(JFAの図を貼るだけならこのブログを読んでくれているみなさんの時間の浪費になるので、JFAトレセン制度の図を崩さない程度でひと目でわかる図を書いてみました〜ヽ(´▽`)/)

トレセンシステム

 

トレセン選手に求められるもの(資質)

『クリエイティブでたくましい選手に!』

オン・ザ・ピッチでは・・・

①観る・判断できる選手

②サッカースキル(技術)

クリエイティブなプレーヤー

 

オフ・ザ・ピッチでは・・・

食事(※)・ルール・休息・あいさつ

①自分の物の管理に責任をもとう

②ルールを守ろう

③あいさつをしよう

④サッカー選手として何をすべきかいつも考えよう

⑤何事も積極的に!前向きに!

自己管理できる選手

 

JFAはトレセン選手について、このような資質を求めています。

なお、食事バランスについてはこちらの息子は食物アレルギーっ子!【野菜不足とこどもフルーツ青汁の効果】の記事で詳しく書いていますので、合わせて読んでみてください。

勝利のメンタリティ

・戦う姿勢

・勝利への闘志

・Be Alert!(←ここでは油断するな!の意味でいいと思います)

・向上心

・プライド

これらも「個の資質」として必要と提唱されています

 

トレセンが子供に与える3つのメリット

おもちゃサッカー

『環境が刺激を与え向上心が芽生える』

トレセン環境が子供に刺激を与え成長する

トレセンでは、普段から一緒に練習するメンバーではなく別々のチームから選手が集まって練習や合宿などを行う。

はじめは気心知れた仲間同士ではないため、自然と自分たちで環境を作っていく。サッカー選手としての「個」を高めていくという事は必然的に、サッカースキルだけでなく自己管理能力やメンタル面の向上が欠かせないことを学んでいく。

成長するということは、適度なストレスから自己という「個」を伸ばすことでもあるんだよ、ってことを学べます。

これは僕がコーチの時に経験したことでもあるんですが、それ以上に小児科看護師として接してきた子供たちとの経験が根拠にあります。

小児科病棟では、入院期間の違いや人の入れかわり、年齢や抱えてる疾患・症状の度合いも様々です。

こういった背景が前提にあるうえで、1人ひとり性格(個性)の違う子供が病棟や各部屋で治療や生活を共にします。

するとどういうことが起こるのか・・・

子供たちは、自分たちでこの小さな環境で人間関係を形成していくんです。

子供たちので作る環境に、僕たち看護師は介入しすぎないよう努めます。

必要な治療や看護は提供しますが、基本的に病棟で繰り広げられる子供の社会は「見守り」ます。

なぜなら、子供たちの成長・発達には欠かせない学び・経験だからです。

退院後、小児科病棟で仲良くなったお友だちやケンカをしたお友だち、辛い経験、嬉しかった出来事・・・

 

これら子供たち同士で経験したことは、実社会での生きる力になります。

話が少しそれたので戻しますねm(_ _)m

重ねてお伝えしますが、トレセンという環境で経験できることはサッカースキルの上達だけではないということを、親のみなさんはもちろんトレセンコーチや少年サッカーに関わる指導者には知っておいてほしいなと思います。

 

主役はあくまで「子供たち!」\(^o^)/

 

向上心が芽生える

トレセンコーチは基本的に、コーチとしてのスキルが高い&さらにコーチングスキルをアップしていく環境で指導を行なっています。こ

コーチングスキルの高いトレセンコーチ&先述した自己という「個」を伸ばせる環境で練習できるので、トレセンに参加した多くの子供は「また行きたい!」「トレセン楽しい!」「僕、もっと上手くなりたいねん!」っていうような向上心が芽生えやすくなります。

 

トレセンの大きなメリット

向上心が芽生える\(^o^)/

 

栄養士や看護師から成長期における生活習慣(食事・睡眠・休息など)の大切さを学べる

地区やトレセンの段階によって差があると思いますが、トレセンでは様々な講義を行います。

《例えばこのような講義です》

・日本や世界のサッカー事情から、今の子供たちに求められる資質に関する講義

→「自分のことだ!」とトップレベルのサッカーをより身近に感じることで目標が明確になりやすくなる、など。

 

・生活習慣

→とくに成長期における食事や細めな水分補給の遂行、睡眠の質や休息の必要性・タイミングなどなど→栄養士や看護師、スポーツメーカーの人たちなどからあらゆる視点で子供たちの能力向上に向けたサポートを行なってくれます。

 

食事や睡眠、栄養バランス、熱中症の予防・対策などについては、別記事で詳しく書いています。下記にそれぞれのページを載せていますので、合わせて読んで知識を深めてください。

食事・睡眠:少年サッカーの親に伝えたい夏の成長ポイント2選!「睡眠と食事」

栄養バランス:息子は食物アレルギーっ子!【野菜不足とこどもフルーツ青汁の効果】

熱中症の予防・対策:【保存版!】少年サッカーの親に伝える脳震盪と熱中症の予防・対策。

 

僕が見てきたトレセン選考会の実際(10年越しに思うこと)

海辺から世界へ

10年以上トレセンの選考会や合格者を見聞きしてきて個人的に感じていることは、

「JFAが提唱する「個」を育てることと、地区・都道府県レベルのトレセンコーチが求めるもの、見えているものには大きな差があるなあ」というのが今の僕の結論です。

 

トレセンというのは、レベルの高い「個」を良い環境で育てるとともに、良い指導者も養成していく場でもあります。

だからといって、「まぁ、しかたないな〜」とは思いません。

ただ見てきた現状として、JFAの提唱する選考基準をトレセンコーチ(選考者)が見事に遂行できることははっきりってありません。

 

ではどうするか?

答えは簡単です。

「今のお子様の良さを出す!!」これに尽きます。

選考基準を気にするあまりお子様の個性を出せないのならば本末転倒です。
なぜなら「個」を育てることがJFAの基準にあるからです。

親御さんにはここ間違えないようにお子様に対して行動・言動の配慮をしてほしいなと思います。

お父さんお母さんまで、トレセンコーチの選考基準を気にするあまりお子様を当てはめようとしていないか、今一度考えてみてくださいね。

 

お子様の個性で勝負しよう!!

 

トレセンコーチの好むサッカーなんてするなよ!

例:親がトレセンコーチの好むサッカーを分析して子供に伝えたとします。

その結果・・・・・

①トレセン合格キターーーー!

②トレセン不合格だった…涙

これ、子供にとってはどっちもうれしくないですよね。

このブログで読んでるほとんどのみなさんが同意されると思います。

しかしですね、親御さんが必死になりすぎると知らず知らずのうちにこういった方向に進んでるってことは結構あります。

僕がコーチをしていた頃にも「どうか、うちの子を受からせてあげてください・・・」的な親は実際いましたからね。

しかもその親御さんたちの多くは「子供のためを思って行動してるんだ!」って本気で思っています。

ただ僕はそんな親御さんの気持ちもわからなくはないんですよね。

なぜなら僕も自分の子供には是が非でもトレセン合格してほしいと思っていましたから・・・

ただ、そういった行動をしなかっただけで親としての本心は「絶対受かってくれ!」って感じでしたもん(笑)

親の気持ちって結構似たり寄ったりな部分もあるんじゃないかなと思います。

ですがやっぱり子供のためには親のこういったactionは好ましくないですよね。

子供はなんのためにサッカーやってんだろう。
トレセンというのは子供や家族にとってどういうものなんだろう。

 

一度立ち止まって、家族で話し合う時間をもちたいものですね!

 

トレセン選考会でアピールすること

アピール

トレセン選考会でアピールすることは

お子様の個性=得意なことです!

ファーストタッチの質

ドリブル

スピード

高さ

声をだすこと

率先して整理整頓できること!

誰とでもすぐ仲良くなれること

オフ・ザ・ピッチのことならなんでも僕に任せてっ!

・・・・・・・

子供の数だけ個性がありますよね!

 

親のあなたが思う、お子様の個性って何でしょうか?

 

トレセン選考会では結果を気にせず

お子様の「個性=得意なこと」をだすことに集中を!

 

成長期の身体能力差(月齢差)とトレセン選考

砂の子供

結論から言いますね。

ナショナルトレセン

地域トレセン

都道府県トレセン

地区トレセン

矢印が下にいけばいくほど、身体能力[高い、速い、強い・・・etc.]重視でトレセンメンバーが選考される傾向にあります。

これは私見ですが僕が10年以上見てきた傾向なので概ねまちがいないかと思います。

 

もっと上のトレセンコーチなら見抜けた将来性ある子供もそこまでたどり着くことなく、ふるい落とされることがしばしばあります。

不合格はつらいけど、本来落ち込む必要がない子供もたくさんいると思うので、早くつらい気持ちとオサラバして練習に取り組むほうがいいです。

 

不合格でも親は一緒に落ち込まないこと

お子様の背中を優しく押して、見守りしょう!

復活の呪文を唱えてあげましょう(笑)

 

月齢差とトレセン選考

子供の成長・発達についてよく用いられるのがスキャモンの発育曲線(下図)です。

スキャモン成長曲線

図を見てもらえればひと目でわかると思います。

小学生の年代では主に『神経系』の発育が大きくなることがわかりますよね。

さらにコーチへ。子供たちの月齢差による発育の違いを考えていますか?という僕の記事の中では、下記のような研究データがあるんだよってことをお伝えしました。

サッカー・野球・陸上競技や競泳などの競技でも誕生月により体格差がみられ、全国大会出場選手の誕生月に偏りがみられるという研究報告があります。

(広瀬統一,平野篤:成長期エリートサッカー選手の生まれ月分布と生物学的成熟度の関係.発育発達研究より抜粋)

 

『スキャモンの発育曲線』や『月齢差による体格差に関する研究』より、同年代でもフィジカルや走力などの発達には月齢差で違いが生まれます。

 

これらが何を示しているかというと、

①神経系(身体能力)や月齢差に伴う体格差がトレセン選考会で目立つ要素となり、合格する可能性がある(可能性が高い)

②トレセンに選ばれてしまった子供が間違った自信(認識)をもってしまい、ゴールデンエイジで習得しなきゃならない技術を取得しきれないまま、ジュニアユース・ユース年代へと進む

③神経系の発達が早熟な子供に比べて遅れてやってきた子供たちが、ジュニアユース・ユース年代で同等になる

④ゴールデンエイジ時代に培った技術と神経系の発達が重なるころ、サッカー選手としての「個」の差で早熟だった子供を追い抜いてく

⑤小学生で府のトレセン選手だった子供が、ジュニアユース年代では地区トレセンにも選ばれなくなった・・・

こんな現状がザラにあるよ、ということです。

 

ほとんどの子供たちは、冷静に客観的に自分の現在地と将来の可能性なんて見えていません。

トレセンに合格した子供も不合格だった子供もみんな、僕たち親やコーチがこの先の道を歩むための”気づき”や”きっかけ”を与えることが大切になりますね。

 

発育段階に合わせた運動がお子様の可能性を広げます!

 

親が子供に”気づき”や”きっかけ”を与えるために知っておいてほしいこと【2人の一流サッカー選手より】

紹介する2人のお話は、トレセンではなくセレクションの話になりますが、僕たち親にとってまちがいなくタメになるお話です。

中村俊輔選手の悔しさ

あの中村俊輔選手は、身長が低かったことが大きな要因となりジュニアユースからユースへ昇格できませんでした。よって、高校年代は部活でその力を磨きました。

後に中村俊輔選手はW杯メンバーから最後の最後で落選も経験しました。その時に「ユースに上がれなかった悔しさが今の自分を作っている。あの時の悔しさに比べれば」という主旨を語っています。

昌子源選手への大人の関わり

また、昌子源選手はガンバのジュニアユースからユースではなく米子北高校でその力磨きました。

ジュニアユースから高校サッカーの道へ進むまでの昌子選手のガンバジュニアユース時代に味わった人間関係での悔しさ。

そこから這い上がるまでには、親御さんはじめ周りの大人たちの関わりが大きかったという話を、僕の友人である鳥取在住の元プロ選手から聞きました。

2人の一流サッカー選手の経験談から親が学ぶこと

僕は中村俊輔選手や昌子源選手らの成長期での経験から2点、トレセン合格者であろうがなかろうが全ての親御さんがお子様のために肝に命じておくことがあると思っています。

①成長期にある子供たちは、将来性豊かな選手であっても必ずしも合格しエリート街道を歩むとは限らないこと

②悔しさがバネになり大きなジャンプを成し遂げるには、親や周りの大人たちの関わり方が重要であるということ

この2点が、子供たちを大きく健やかに成長させる原動力だと思っています。

あなたのお子様がトレセンに合格しても、合格できなくても、親としての関わり方は不動だであるはずです。

 

トレセン不合格でも親は愚痴るな!

愚痴はダメ!

日常でこんな話を耳にすることありませんか?

ゆっくり患者の話を聞いてくれる医者=いいお医者さん?

ゆっくり話を聴く医者=待ち時間が長くなる→悪い医者?

自分の子供がトレセン合格=いいトレセンコーチ?

自分の子供がトレセン不合格=良くないトレセンコーチ?

人は主観で話すのでこういった印象づけになりがち

これでは「本質」は何も見えてこない

 

個人的には本記事の中で、一番大切な項だと思っています。

トレセン選考会不合格

親がトレセンコーチの愚痴を子供に言うのは絶対禁忌です

なんの慰めにもなりません

それどころか、親の歪んだ愚痴のせいで子供の思考まで歪ませてしまう可能性があります

普段から子供のまえだけでなく、親同士の会話でも誰かの愚痴は言わないでください

親の愚痴のほとんどは子供の耳にも入ります。でも子供からは言わないと思うんです。

 

お子様のためにも、

愚痴絶対ダメッ!!

 

具体的な親の関わり・心がけ

ここまでお話してきたなかで、トレセン選考会に合格しようがしまいが、親が一喜一憂しすぎることは好ましくないことは伝わっているかと思います。

そこを前提に、親の日頃の関わりや心がけは具体的にどうすればいいのか?ってところで悩むことがあるかと思います。

 

これに対する僕の答えは、

『生活習慣を整えること!』の一択!

やみくもな主観だけで言ってるわけではないですからね〜(笑)

 

ここまでお話してきた現状や客観的なデータ、10年以上トレセンを見聞きして蓄積してきた僕の思考より、どんなに優秀な選手であろうがなかろうが、子供の生活習慣を整えることが、全ての子供の成長につながるって思っています。

 

では、何を目標にして、どんなことを日常に落とし込むかの具体例を示しますね

【目標】

自立・自律できる人間になるために、自己管理することを増やしていくこと

【具体例】

洗濯、食器洗いなど、決して難しくはないが親が手を出してしまいそうなこと

あいさつができること

家族のルールを守ること(ルールを守れるようになったうえで、たまにハメを外すのはいいことだと考えます 笑)

いかがでしょうか・・・

なにも大それたことをする必要なんてありません。

親心としては海外旅行に連れて行くことが子供を喜ばせること…って考えるかもしれません。

ですが子供は海外なんかより、近所の公園で親子で一緒に思いっきり遊ぶことのほうが嬉しかったりしますヽ(´▽`)/

もちろん様々な経験を積ませる意味で、海外旅行に連れて行くことには大きな意義があると思っています。

 

大切なことは目のまえにある!

 

まとめ

トレセン選考会後

いかがだったでしょうか?

今回は『【少年サッカー】JFAトレセン制度から親の心得まで全部どうぞ!』というテーマでここまでお話ししてきました。

 

もちろんあなたのお子様がトレセン選考会に合格するに越したことはありません。

お子様自身が(親ではなく)トレセンやセレクションをモチベーションにして、日々のサッカーを楽しく頑張れているのなら親としても嬉しいことですよね。

 

重要なのは、そんな楽しい気持ちからトレセン不合格が原因でサッカーを嫌いになったり燃え尽きたりしないことです。

そのためにはやっぱり親の応援と見守りがお子様にとって一番大切な支えとなります!

トレセン合格でも不合格でも、成長のために学べることは山ほどあるって心からそう思います。

微力ながらサッカーを愛する子供たちと

親御さんを応援しています!!

 

(付録)一般的な生活習慣の大切さや本記事に関連する記事たちです。

少年サッカーの親に伝えたい夏の成長ポイント2選!「睡眠と食事」

息子は食物アレルギーっ子!【野菜不足とこどもフルーツ青汁の効果】

少年サッカーが子供の育成に及ぼす効果〜自己肯定感を高めよう!〜

非協力的な子供へのコーチングを科学的根拠と小児看護例より学ぶ

コーチへ。子供たちの月齢差による発育の違いを考えていますか?

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