親・家族

親の遊び心と自立心がサッカー少年の未来を左右する!

遊び心
家族リフティング
家族リフティング
こんにちは!

サッカー少年が大好きな家族リフティングですヽ(´▽`)/

 

この記事では、「親の遊び心と自立心があなたのお子さんにとって超大切なんだよ!」ってことを、サッカー少年のお子さんをおもちのママさんパパさんにむけてお伝えします。

 

サクッと自己紹介

この記事を書いている僕は、

元JSLサッカー選手(一応、サッカーでご飯食べさせてもらってました)

少年サッカーコーチ

少年サッカーで走り回っていた息子の親として試行錯誤したドタバタおやじ

現在の仕事は、小児看護師経験を含む15年をこえる看護師(ナースマン)です。

(ややこしい…笑)。

 

サッカー少年のお子さんをおもちのママさんパパさんにとって、お子さんがサッカーの試合で活躍する姿を見れることはとても幸せなことですよね。

しかし実際は、

  • なかなか試合に出れない(出してもらえない)
  • 練習を見ててもあまり上手には思えない
  • 親子で練習しようと言ってもすぐに他のことに気が向いてしまう
  • 子どものやる気や向上心が見えなくて、つい怒ってしまう。
  • ・・・etc.

など、あなたが思い描いてた姿と今のお子さんの現状には差があったりします。

実際僕も息子が少年団でサッカーやてるとき、同じような思いでモヤモヤしていた時期がありました。

 

でもちょっと考えてみてください。サッカーをとおしてあなたのお子さんに学んでほしいことや理想の姿って、試合で活躍することなんでしょうか?

・・・・・・・・・・・

家族リフティング
家族リフティング
「そもそも親の思い描いてる姿ってなんやねん・・・」

そんな疑問をもつようになってあれこれ悩んでるなか・・・とても大切なことに気づいたんです。

そしてこの気づきは、『同じように悩んでいらっしゃるサッカー少年のママさんパパさんへの一助になる』、そんなふうに思いました。

 

今回は、「親の遊び心と自立心がサッカー少年の未来を左右する!」について掘り下げてお話します。

この記事を読むことで、ママさんパパさんの「遊び心と自立心」こそがあなたのお子さんの笑顔と未来に必要だったんだ!ってことに気づくことができると思います。

 

では、最後まで読んでみてくださいね!

 

 

遊び心を忘れた日本の親

このご時世、子供のサッカーや私生活の中から生まれる「遊び心やアイデア」って育まれにくいんじゃないでしょうか?

その理由の1つに、『遊び心を忘れた親の関わり方』があると思うんです。

 

では具体的に、親はどうすれば子供の遊び心やアイデアを引き出せるのか?下に例を示しますね。

例えばお子さんが低学年の場合

手袋はめた手でボールを持って「素手じゃないからハンドじゃないよ〜」

ジャージの中にボールを入れてゴール前まで走り、ゴール目のまえでボールを足元に落とし、それをインサイドキックでコロコロゴ〜〜ル!」とかね(笑)

あなたのイタズラな遊び心に対して悔しがったり、腹を立てたりすることでしょう。

それが大事なんです!\(^o^)/

そうすると子供って、同じことをマネしようとしたり、負けじとルール違反おかまいなしのアイデアで向かってきたり・・・(笑)

サッカーという競技や技術うんぬんのことよりも、目の前の遊びやイタズラ、アイデア合戦を子供は求めてきます。

親であるあなたの遊び心から、「サッカーって遊びなんだよ」ってことを理屈抜きに感じとるんです。

 

「親の遊び心が大切なのはわかった。サッカーは遊びなんだってことも子供に伝えていこうと思う」

 

でも子供のサッカーや取り組む姿勢なんかを見てると、やる気がないように見えたり「上手くなりたい」って向上心みたいなものが伝わってこなくて、つい怒ってしまう。

次はこのことを掘り下げましょう。

家族リフティング
パパ・ママと家の中で楽しくサッカーボールとじゃれあおう!画像は、息子が大好きだったサッカーボールがボロボロになるまで、 ガレージでのリフティングと家の中で肌身離さず仲良くし続けたサッカー...

サッカーは遊び!怒る理由なんてどこにもないよ

先ほどの『遊び心を忘れた日本の親』でお伝えしたように、サッカーって遊びなんですよね。

そんな子供の遊びにそもそも、「やる気」や「向上心」とかって必要なんでしょうか?

こういうと、サッカーやってるお子さんをつい怒ってしまったことのある親御さんからは「そんなことはわかってるっ!」とお叱りの言葉が飛んできそうな気がします(苦笑)

あるいは第三者の僕が言うことで、そんなに腹が立たないのかもしれませんね。

できれば後者の気持ちで読みすすめてもらえればうれしいです。

 

話を戻します。

なぜ、ボールを蹴ってるお子さんに対して”つい”怒ってしまうんでしょうか・・・

それは、【あなたの都合(だけ)で、お子さんを見ているから】に他なりません

厳しい言い方になりますが、子供のことを考えているようで実は、あなたの都合の世界でしかお子さんを見ていないんです。

なんでバッサリ言い切れるかというと、ここに書いた”あなた”というのは”僕”のことでもあるからです。

僕が息子に対して【いつのまにか】勝手に思い描いていた姿(試合で活躍してる息子)と、目の前でやる気がなさそうに見える息子のギャップに腹を立てていたんです。

 

ちゃんとわかってるつもりだったけど、ちゃんとわかって行動してやれてなかった自分に気づき、想いと行動をちゃんと変えました。

すると一緒にボールを蹴る息子から、子どもらしい「イタズラ心」や「アイデア」がポツポツ生まれ、個人技も伸びてきました。

親としての純粋に息子を応援したい気持ちと、一歩下がって見守ることが子供の自立心を育むことに気づきました。というより息子のおかげで思い出すことができました\(^o^)/

Xserver Business

親は子どもの一番の応援団であり、一番の見守り屋さん!

これは、家のガレージで息子がボロボロになるまでリフティングしてたサッカーボールです。

ボールは友だち!!

 

子供を甘やかさない

あなたがお子さんを応援するということは、過保護にすることではありません。

日常生活のあらゆる場面で『甘やかさないこと』がお子さんの自立心を育み、サッカーでは遊び心やアイデアを見つけだします。

 

例えば、お子さんが転びそうになったとき、あるいは転んだとき

  • 手をさしのべない
  • 甘やかすような声かけはしない

そんな心がけが必要です。

『自分でできることは自分でやる』。そんなお子さんの自立心を育むことが、サッカーの上達にも必ずつながります。

 

家族リフティング
家族リフティング
お子さんの自立心を育むには、まずは「親である僕たちが自立しようぜ!」ってことですよねヽ(´▽`)/

 

子供に責任を与えることで失敗を経験させる

日常生活の中でお子さんの年齢などを考慮しつつ、「ちょっとめんどくさいよな〜」ってことに責任を与えましょう!完璧にこなせることじゃなくてOKです。

ここで大切なことは、あなたのお子さんが責任をサボってしまったときに、「叱ったり」「手を差し伸べたりしない」ことです。

責任をサボってしまったことによるはね返り(恥ずかしさなど)をお子さんがダイレクトに受けることが大切なんです。

サボったことによる失敗に対して「自分で責任をもつこと」が、お子さんの自立心を育むためにはとても大切な経験になります。

例えば、「練習から帰ってきたら洗濯物を洗濯機に入れる」ってことに責任をもたせます。

どこかで洗濯物を入れ忘れる、あるいはわかってるけどめんどくさがってやらない。そんな時がきます。

ここで親であるあなたは絶対に「洗濯物入れなさいよ〜」とか言っちゃったらいけません。翌日、洗濯済みのソックスやシャツを持たせてはいけません。

なにも言わずに見守るんです

大切なことなのでもう一回・・・

なにも言わずに見守るんです

するとどうなります?・・・

そうです!翌日の練習は汚れたソックスやシャツのまま練習です。かっこ悪いと思うだろうし汚れたシャツは着たくないと思うでしょう。

責任を与えて失敗を経験することで、次からは責任を全うしようとします。

この積み重ねがお子さんの「責任感」と「自立心」を育みます。

お子さんはあなたに文句など言ってくるかもしれませんが、ここで屈服せずに親はただ見守りながら「待つ」ことが重要な役目となります。

(もちろん、日頃の円滑な親子関係があることが前提です)

 

あなたのお子さんには「自立に向けた心」が備わっています。

※(小児には「自分でやりたい」という機能が備わっている、ということを示唆する内容の看護論文を以前読んだことがあります)

 

家族リフティング
家族リフティング
親である僕たちに「見守り続ける覚悟」があるかどうかだけですね(ファイトー!)

 

次は子供の自立と親の過保護について。小児看護の現場から実際の様子をお伝えしますね。

 

小児科の親子と少年サッカーの親子

小児看護でみる親子と少年サッカーで見る親子の現場はとても似ています

僕の勤務する病院の小児科外来のお話です。(緊急を要する場合はのぞきます)

当院の小児科外来のナースは、診察を受ける子どもが泣きじゃくっていても”泣きやます”ような看護はしません。

(多くの施設でも同じかと思います)

 

泣きじゃくっている子を、そのときの1人の個性の表現として捉えているからです。

その子なりのタイミングが訪れるまで待ちます。

すると・・・・・

震えていたり、泣きベソかいたりしながらも、治療や看護を受けようとします。

彼(彼女)らが、”自分自身で納得して”大きな恐怖(採血とかね 笑)に立ち向かうんです。

 

子どもたちすごいでしょ!

 

僕たち看護師はこのタイミングまで待ちます。

ですがお母さんの中には「待てない」お母さんがそこそこいらっしゃいます。

(子をもつ親としてはその気持ち、よーくわかります)

手をさしのべ、甘やかしてしまう声かけをする。

そうすると、泣きじゃくりながら立ち向かう準備をはじめていたお子さんの勇気が「ふりだし」または「マイナスのスタートライン」に逆戻りしちゃいます。

この小児科の現場でのお話から、あなたに伝えたいことは以下のことです。

小児科のキーマンはもちろん「子ども」です

同じくらい重要なのが「お母さん(親)の気持ちと覚悟」です!

これ、少年サッカーの親子関係にも同じことがいえると思いませんか?…(笑)

ここまでは親御さんにとって少し耳の痛いお話が多かったかもしれません。

それでも読んでくださったあなたに感謝ですm(_ _)m

最後のまとめに入る前に、気分転換できるお話をお届けいたします!

Xserver Business

遊び心養うために、親子で思いっきりアウトドアレジャー!

「親子でとびっきりの『遊び心』を養おう!」ってパパにおねだりしちゃえ〜♩〜♩〜♩

太陽、星、風、海、山、川、草原、土

親の僕たちが子どものころ無心で楽しんだ外遊びはもちろん、親子で気軽に楽しめる「とびっきりの体験」が【そとあそび】には揃っています!

見るだけタダ!ぜひ見るだけでワクワクしてください(笑)

僕もよく覗いてはワクワクニヤニヤしています(笑)

 

お子さんが「どうしてもココ行きたい!」って言ったらその時は、家族会議で決めてください。

そとあそび

まとめ:お子さんの未来とあなたの遊び心はリンクする

いかがだったでしょうか?

今回は、『親の遊び心と自立心がサッカー少年の未来を左右する!』というテーマでお伝えしました。

あなたのお子さんの成長=未来には、親であるあなたの遊び心や自立心が大切なんだってことが伝わったんじゃないでしょうか。

新しいことを取り入れるというよりも、あなた自身がわかっていることがこの記事で表にでた、という感覚ではないでしょうか。

同じサッカー少年の子をもつ親として、あなたの背中を押す一助になれていれば幸いです。

ぜひ、親であるあなたから率先して遊び心をもった日常を過ごしてくださいね!そのほうが絶対楽しいですしね!

笑いの絶えない親子関係とともに、あなたのお子さんが楽しくサッカーと関わり続けられますように\(^o^)/

最後まで読んでいただきありがとうございました。

遊び心と自立心!

親は子どもの一番の応援団!!
そして一番の見守り屋さん!!

子供の笑顔とやる気を引き出す力!“親の心得たったの2カ条” 通勤バスの暖房効きすぎ戦術にやられました。 こんにちは。家族リフティングですヽ(´▽`)/ バス待ちは寒く、...

 

認定看護師が通勤時間の無駄を徹底解説!【半径4km圏内の病院がベストなワケ】

 

看護師40代の転職が難しいなんて、誰が決めた?【理想の看護師になる】

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です