親・家族

【少年サッカー!】子供のやる気が見えないという親の悩みについて。

ダンボールと子供

 

こんにちは。家族リフティングです!

(※さっそくですが、僕が看護師であることの証明はこちらのプロフィールページに看護師免許も添えて記載していますのでご確認ください)

 

「うちの子供、なんでいつもやる気がないんだろう」

「別に試合に出れなくてもいいとか言ってるし」

「今日、練習休むわ…って、やる気あるの?」

「公園で一緒にボール蹴っても10分で飽きるし・・・」

・・・・・・・

小学生でサッカーやってる子供がいる親なら、一度はこういったことで悩んだ経験あるんじゃないでしょうか。

 

今回は、サッカーしてる小学生のお子さんのやる気について掘りさげつつ、具体的な対応・改善策について、経験談なども交えながらお話します。

 

本記事が、少しでもお父さんお母さんの気持ちの整理に役立つとともに、お子さんと一緒に楽しく成長できる一助になればうれしいですm(_ _)m

そもそも子供のやる気って?

そもそも小学生のお子さんのやる気のあり・なしは、誰が何を基準に決めるのでしょうか。

 

「そんなの親が一番わかってる」・・・そう考える親が多いんじゃないでしょうか?

 

でもちょっと待ってください。

 

それはお子さんのやる気ではなく、親の基準に当てはめていませんか?

 

そこには「こうあるべきだ」論が、あなたの心にあるからかもしれません。

 

  • 「ダラダラしている」(ように見える)
  • 「上手くなりたいとういう気持ちがない」(ように見える)
  • 「チームメイトに比べて、動きがキビキビしてない」(ように見える)(そもそもチームメイトと比べる必要あるの?)

 

このように、わき上がってくる気持ちの多くは、

お子さんが主体のようで実は親のあなたの主観のレンズを通して判断していることがあります。

 

「〇〇のように見える」だけであって、本当のところはそうではないかもしれません。

 

では親としてどうやって子供のやる気の実際を知ればいいの?

 

これは、お子さんのタイミングで、誘導的ではない、「お子さん主体の話し合い」を重ねることが必要です。

 

親が焦ってはいけません。そういった親の感情は子供は敏感に感じ取ります。

 

親のみなさんが子供の頃にもこんな経験ありませんでしたか?

 

両親のちょっとした口ゲンカの声を聞いてむちゃくちゃ怖かった経験・・・

…..あ、すみません。これ僕の経験でした・・・(笑)

 

サッカー少年に対して、具体的にどんなふうにやる気を引き出すの?

“少し頑張れば到達できるかも”という具体的な目標をお子さんと一緒に作っていきしょう!

 

例えば・・・リフティング30→45回できるようになる!

 

それだけでは飽きて集中が持続しないのであれば、お父さんと親子相撲三番勝負!とか・・・

 

これら何でもトレーニングになります。

 

親の姿勢として、

  1. 子供と一緒に考える、あるいは子供が「これやりたい!勝負したい!」って自発的に思える環境(雰囲気)作りの努力を惜しまないこと。
  2. 子供から「やりたい」といってきたことをとことん一緒になって取り組むこと

このような姿勢が大切です。

 

リフティングなどの個人練習では具体的目標を!

 

お父さんお母さんと一緒に取り組むものでは、勝ち負けの勝負がつくものがよいでしょう!

 

いずれにせよ、子供が「やりたい!」ということをやることが大切です\(^o^)/

 

なぜ子供からの「やりたい!」が大切かというと….

やる気というものは自ら湧き出てくるものであって、やらされるものではないからです。

 

「お前のここが足りないからこの練習をやるぞ」のような、

言われて嫌々やるのでは、やる気はなかなか引き出せません。

 

成長
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まとめ:やる気が見えない子ども(サッカー少年)への親の心得

ではここで、いきなり僕の経験談入りまーす\(^o^)/

 

僕はサッカー選手を引退してからし、看護師になりました。

かれこれ17年目になります\(^o^)/(何年目とかどうでもいいよ〜 笑)。

ナースマンとしての経験の中で、子供たちと関わりたくて小児科病棟に勤務させてもらってたことがありました。

残念ながら現在は異動になってます(涙)←どうでもいい話その2\(^o^)/

入院中の子供たちに対して、基本的にはここに書いた考えと同じように接することが大切だと教わってきました。

病棟では、闘病中の子供たちのやる気スイッチを、子供たち自ら見つけることが重要な目的の1つとなります。そのために、日々成長発達段階にある子供たち1人ひとりを深く考察し、やる気スイッチのきっかけ作り(動機づけ)に力を注ぎます。

 

なぜこのお話を入れたかと言うと、

やる気が見られない(と思われる)子供との親子関係にも当てはまると考えるからです。

 

お父さんお母さん。

 

どうか、お子さん自らやる気が見出せるよう、日々の些細な変化に気づき、見守りながら、焦らずじっくりと、お子さんのペースで並走してあげてくださいね!\(^o^)/

 

 

 

最後に。

楽しくなければ無理に続けなくてもいいよ」という気持ちをもってお子さんと接してあげてくださいね。

 

関連記事:少年サッカーの親のお悩みまとめ記事はこちら

 

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