練習・スキルアップ

サッカー ボールに触れながら勝負にこだわる具体的練習法!

負けない
家族リフティング
家族リフティング
こんにちは!家族リフティングです\(^o^)/

新たなシーズンで頑張っているコーチのみなさん、子供とリフティング対決でボロ負けしている親のみなさん(笑)、いかがお過ごしでしょうか。

 

本記事は、僕自身のコーチ時代の経験から教わったことや、子供の成長発達を考慮した看護師としての視点などをふまえて書いています。

 

今回は、小学生低学年(U-8)年代の子供たちを担当するコーチのみなさんに向けて、

ボールに触れながら勝負にこだわる具体的練習方法』の1例を示しました!

 

  1. ミニゲームや試合などで、なかなかボールに触れない子供がいる
  2. ボールに触れても足先だけで逃げるように”チョコン”と一瞬ボールに触れるだけのような状態が多くなる

 

U-8年代のコーチをしていて、このようなことで悩むことはありませんか?

 

本記事が、子供たち1人ひとりがサッカーがより楽しく好きなり、「よーし、負けないぞ!」という気持ちが芽生えるきっかけになればうれしいですm(_ _)m

 

ぜひ、最後まで読んでみてくださいねm(_ _)m

 

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たくさんボールに触れるための練習方法!

小学生の低学年では、子供たち1人ひとりが平等にたくさんボールに触れる機会をつくることが大切です!

この年代のコーチには、ここをふまえて練習メニューを考えてほしいなと思います。

 

☆練習メニュー:「2対2」または「3対3」

 

目的1:子供たち1人ひとりがたくさんボールに触れることができる!

具体例

せまいコートをいくつか作り、ゴールを設定します(コーン、マーカー)。

  • できればみんな同時に行えるだけのコート数があることが好ましいです。

(理由):活気も生まれ子供たち1人ひとりがボールに触れる機会も増えるため。

 

  • 子供の人数や練習場の環境などによりコート数が多く作れなければ数分(できるだけ短く)交代で入れ替わるようにしましょう。

(理由):順番待ちの子供たちはコートの外側で壁役(パス役)になります。そうすることで、コート外に出たボールを取りにいく時間の無駄が省けます。また集中力や一体感も生まれやすい環境になります。

難しく、複雑な練習メニューにする必要はありません。

 

 

 

勝負にこだわるためのコーチの役割!

他のスポーツ同様、サッカーは勝ち負けのあるスポーツですよね。

 

コーチの役割として、小学生低学年の子供たちにも日ごろの練習から自然と勝負にこだわる工夫をしてほしいなと思います!

 

目的2:子供たち1人ひとり、勝負にこだわることができる!

具体例

ここで大切なことは、コーチがワクワクする気持ちをもつことです!

  • プレー中の子供たちや順番待ちの壁役(パス役)の子に、「今、何対何なん?」「うわー!今どっちが勝ってるの?」のようなワクワク感を見せながら、勝負に対する声かけをしましょう。

 

  • 同時に、負け気味のチームやボールに触れるのが少ない子供に、「どうやったら勝てそうかなぁ〜?」「よーし!ボールを取り返しにいこう!」などの声かけをしましょう。

 

(理由):コーチが「この勝負は楽しいぞ〜」という雰囲気を作ること!そすることで少しずつ子供たち1人ひとりに勝負にこだわる気持ちが芽生えてきます。

 

・そうならない場合は、子供の気持ちが足りないのではなく、コーチの力量が不足していることに気づく(認める)必要があります。

・力量不足を認めることで、練習法のPDCAを回していきましょう!

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なかなかボールに触れることができない子供ために

コーチの力量不足を認めることが必要と述べました。

厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、成長発達段階にある子供のコーチとしての役割・責任でもあります。

 

なかなかボールに触れない子の多くは、気持ちが優しかったり人にゆずる気持ちの子だったり内気な性格だったりします。

こういった優しい長所をもっているということを、コーチは念頭に置いてくださいね。

 

では、ボールになかなか触れることができない子供への具体策の1例です。

 

目的3:コーチの観察眼と工夫により、より多くボールに触れ勝負にこだわることができる

具体例

①先ほどまでのワクワク感はそのままに、できるだけ早い段階でなかなかボールに触れることができない子供や、負け続けているペアを見つけます。

(理由):時間が経過しすぎると、楽しくない気持ちのほうが強くなってしまう可能性があるため

 

②次に、ボールに触れなかったり、負け続けているペアの子供たちでグループ(ペア)を作り直します。

(理由):同じくらいか少し強いと思うグループどうしだと、ボールに触れる機会も増え、自分からボールを取りにいくようになります。

 

③少し自信がついてきたりここでも力の差が出はじめたら、あらためてグループ編成を見直しましょう。

→プレーを中断しすぎないことも考えながら行いましょう。

 

④それでもボールになかなか触れることができない場合は、コーチが入るといいでしょう。

→もちろんワクワク感を見せながら、「よーし!ボール取りにいくぞ!」のような感じで奪う姿勢を見せます。

→また相手チームとなって、対象の子供がボールを奪いにきたら、わざとらしくない範囲でボールを取られてあげて、奪ったその子はすぐさまシュートを決める!という体験を肌で感じてもらうのも良いかもしれませんね。

 

 

 

まとめ:楽しくボールに触れながら勝負できる練習を!

今回は、小学生低学年でボールに触れながら勝負にこだわる具体的練習法の1例として、

①たくさんボールに触れるための練習方法!

②勝負にこだわるためのコーチの役割!

③なかなかボールに触れることができない子供のために!

についてお話ししました。

 

 

大切なことは、

楽しい」「勝てた」「ゴールを決めた」「悔しいなどの気持ちが自然に芽生えるきっかけ作りを常に考えることです。

 

そのためには、コーチとして日ごろの練習やコミュニケーションから子供たち1人ひとりを観察する眼をもつことが大切だと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m

 

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