親・家族

パパ・ママと家の中で楽しくサッカーボールとじゃれあおう!

家族リフティング

画像は、息子が大好きだったサッカーボールがボロボロになるまで、

ガレージでのリフティングと家の中で肌身離さず仲良くし続けたサッカーボールです。

 

 

こんにちは!家族リフティングです\(^o^)/

 

「家の中にまでサッカーボールを持ちこんじゃダメでしょ〜」

  • ボールの汚れが気になるお母さん
  • しつけの面で良くないと考えるお父さん

 

・・・・・・・・・・・・・・

ちょっ、ちょっとまった〜〜〜!

 

お父さんお母さんの考えとともに、あなたのお子さんの考えやものの見方がありますよね。

ですのでお子さんが、「家の中でもサッカーボールに触れていたい!」(熱心なお父さんが言う家庭もありそうですね 笑)と言ってきたら、時間をかけてゆっくり話し合ってみてください。

そのうえで家の中はやめましょうという話になれば、何か代替案をお子さんに示してあげてくださいね。

 

お父さんが言ってきた場合は…「あなた熱くなりすぎよ」と優しくスパッと!断ってください(笑)

 

 

というわけで本記事では、『親子で楽しく家の中でサッカーボールとじゃれあおう!』というテーマでお話していきます。

1家の中でサッカーボールとじゃれあうのはとてもいいことなんだよ

2練習が目的ではないんだよ

3技術アップを考えるなら

これらについてお話していきます。

 

 

本記事が、親子の笑顔とお子さんの成長の一助になればうれしいですm(_ _)m

 

ぜひ、じっくり読んでみてくださいね。

 

 

 

 

家の中にこそサッカーボールを!

子供にサッカーもっと好きなってほしい!もっと上手になってほしい!

 

サッカーを通じて成長してほしいと思っいても何をやったらいのか?

お金もあんまりかけたくないし・・・

 

そんな時は、今持ってる愛着のあるサッカーボールがいいです!(というか充分です)。

オプションとして、「リフティングボール」などがあってもいいかもしれませんね。

 

家の中でじゃれあうことでのメリット・デメリット

メリット

1.副交感神経が優位になりやすいく、一番リラックスできる家だからこそボールに触れることで繊細な感覚が養われる

 

2.良好な親子のコミュニケーション手段になります

 

 

デメリット

1.どう頑張ってもそれなりに汚れます(笑)

→作戦A:お子さんに洗濯や部屋の汚れのお掃除担当してもらう

 

2.一軒家じゃなければ、下にお住いの方への音を気にしなくちゃならない

→作戦B:練習系の時だけリフティングボール使って音をおさえる

DAZN

目的:練習ではなく「じゃれあう」こと!

じゃれあうことが最大の目的です!

 

■子供がやりたがればやらせてあげればいいと思いますが、目的はリフティングの回数がのびるとかではありません。

 

  1. 股の間に挟んだり
  2. しっかり両腕と胸で抱っこしたり
  3. 親子で足を伸ばして座り足裏でボールの奪い合いしたり
  4. おでことおでこに挟んで屈伸したり歩いてみたり…

どれもこれも楽しそうじゃないですか〜〜〜ヽ(´▽`)/

でも、、、

食事の時間はどうしょう?

お風呂は?

寝るときの布団の中に連れてってもいいの?

このような悩みがわくでしょう。

 

実はここはチャンーーース!!!ヽ(´▽`)/

 

このような話になった時、親の意見一択はやめてあげてくださいねm(_ _)m

 

ここはひとつ、お子さんの考え(希望)も聞きましょう!

1.「食事の時もボールに触れていたい!」

2.「お布団に連れていきたい(笑)」

3.「いや俺、行儀悪いの嫌いやから食事の時間は横に置いとくわ(お兄さんぶってるぅ〜〜)」

 

そんな話になれば

①.「じゃあ3つの希望のうちどれか1つはがまんしてみよう」

②.「外から家の中に入れる前に汚れを落とすのは〇〇(お子さん)の役割だよ」

 

など、こういった場面でもしつけや家庭のルールを決めることができますよね。

 

家の中でのボールタッチ3選!

■そんな中でも、意図的に技術をあげるとすれば次の3つがいいと思います。

1.足の裏(裸足)

2.アウトサイド

3.インサイド

優先度もこの順番がいいでしょう。

 

【方法】

1.座ったままでもいいので、ボール全体を「なめるように」さわりましょう!

タッチというより、”ぐにゃんぐにゃん”なめまわす感じです(笑)。

本記事で何回か表現してますが、「まとわりつく(まとわりつかせる)」感じです。

ということは、自然とボールは膝下あたりになります。

わざと向こう側へ”なめても”、飼い犬が走って股下にもぐり込んでくるように、そのボールも足下へ戻す感じですね。

 

 2.身体、特に足首と上半身のバランスに気をくばること

→ここ結構気づけないところですが、キックもファーストタッチも、ボール運びも、足だけではなくそれ以上に上半身の体勢が大切なんです。

 

(余談)キックの飛距離やスピードが出にくい子供の共通点のひとつに、『上半身(腕)の体勢・バランス』があります

このあたりはまた別の記事でお話できればいいかなぁと思っています。

親子で楽しくサッカーの練習しよう!〜キックフォーム編〜絵心ゼロですが、フォームの違いを極端に書いてみました! (絵の下手さは笑ってやってください...笑) サッカ...

 

まとめ:家の中でもボールと友だち!

いかがだったでしょうか。

本記事では、『家の中でも親子でサッカーボールと楽しくじゃれあおう!』というテーマでお話ししました。

 

具体的には

1.親子の絆が強くなる

2.子供のしつけに繋がる

3.上手くなる

の3つに分けてお伝えしました!

 

大切なことは

■一生懸命やりすぎないこと

■リラックス、リラックス、遊び、遊び・・・です!

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

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