練習・スキルアップ

親子で楽しくサッカーの練習しよう!〜キックフォーム編〜

絵心ゼロですが、フォームの違いを極端に書いてみました!

(絵の下手さは笑ってやってください…笑)

 

 

サッカー を愛する子供たちと親のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 

こんにちは!家族リフティングですヽ(´▽`)/

 

・・・・・・・・・・・

 

「うちの子、な〜んかボールの蹴り方が変なんだよな〜」

「なかなか遠くに飛ばせるキックができなくて困ってる」

このような悩みをもつ子供、見てて感じるお父さんお母さんは多いんじゃないでしょうか?

 

そんなみなさんに向けて、親子で楽しくキックフォームを身につけるための練習法について書きました!

 

すべての要素を1記事に詰めこむと大切なポイントがぶれてしまうので、今回はキックフォームで最も大切な『上半身』と『腕』の使い方、それに伴う必要な動作をメインに説明しています。

さらに、ちょっとした裏技やキャプテン翼の話などもおりまぜて書いていますのでお楽しみに!\(^o^)/

 

足やその他の身体の動きも大切何ですが、そのあたりはまた別の記事でお話できればいいなと思っています。

ですがひとつだけ、足に関する大切なポイントをお伝えしておきます。

軸足の膝が伸びきってるフォームは良くないです!

リフ君の絵が下手すぎてそこが伝わっておりませんが(笑)、大切なポイントです!

 

理屈で考え覚えようとするまえに、身につけておくことができればいいですね。

 

具体的には、プレ・ゴールデンエイジ(5〜9才)の時期です。

 

ただ、お子さんがサッカー始める時期がゴールデンエイジ(10〜12才)などであれば、この時期に身につけることを目指せばいいです。

 

小学生年代は、月齢によっても成長発達に差があるので、プレ・ゴールデンエイジとゴールデンエイジで分けたのはあくまで目安とお考えください。

 

今回は特別に、僕もびっくりするくらい下手な絵の”リフ君””ティング君”キックフォームが無料でついてきます(笑)

 

本記事が、お子さんの上達とサッカー好きに繋がるとともに、お父さんお母さん、ご家族の笑顔に繋がる一助になればうれしいですm(_ _)m

 

ぜひ、最後まで読んでみてくださいね!

 

 

 

 

育成年代のうちに正しいキックフォームを身につけよう!

「身体の使い方」、とくに「腕と上半身」の使い方を身につけることは、その後のサッカー人生においてとても大切なことです。

 

家の中ならリフティングボール、外でやるならサッカーボールで練習すると良いでしょう。

 

近い距離で向かい合い、ゆっくりフワッとしたボールを投げてあげてください。

 

そしてお子さんは必ず、小刻みにステップを踏みながら行うようにしてくださいね!

 

小刻みにステップを踏む動作は、ほとんどすべてのトレーニングで必要です。

 

タイミングを合わせやすいということもありますが、なによりも試合で棒立ちでプレーすることがないからですね。

 

お父さんお母さんには、「試合で棒立ちすることはないから、ここでもステップを踏むんだ!」とお子さんに教えるよりも、

「いくぞ〜!…イチニッ!イチニッ!イチニッ!イチニッ!」というように、一緒に遊び感覚で自然に伝わる声かけを心がけましょう。

よりお子さんも楽しくできて成長も早まるでしょう!

 

笑い声が飛び交うくらいがちょうどいいんです。

なぜかというと、”体と気持ちの力み”が悪いキックフォームを助長するからです。

遊び!遊び!リラックスです!

それでもどうしても力んでしまう場合は、はじめはボールを使わなくていいです。

ボールを放り投げるふりをしてあげて、お子さんに合わせたお子さんのタイミングでボールが足もとにきたいイメージを持ってミートするキックフォームを作る。

もちろん、小刻みなステップは必須です!

なんとなくイメージができたとお子さんが感じたら、続いてボールを使って同じ優しい起動で投げてあげて、実際に練習します。

 

 

さらにキックフォーム上達のためのポイント(裏技)をひとつお教えしますね。

サッカーボールの空気圧は、パンパンよりもやや弱め!

この練習の目的は、キックフォームの習得です。

正しいキックフォームを身につける練習ためには、ボールの芯をミートする必要があります。

サッカーボールの空気圧がパンパンだと、、、

①ミートポイントが”点”に限られ、フォームが良くてもボールに伝わりにくい。

→空気圧を少し弱めにすることで、”面”でミートの感覚をつかむことができる。

②そもそも遊び感覚でやるものなのに、空気圧パンパンだと少しやったらすぐ足が痛くなったりして楽しくできなくなる

→空気圧を少し弱めにすることで、”足になじむ感覚“が養われる=『ボールと友だちになりやすい!

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足だけで蹴ってる「ティング君」

イラストのティング君のフォームを見てください。

 

だめコーチ:「足でしっかり蹴ろう!」と教えられたティング君。

 

その日から毎日その指導を守って練習を続けます。

 

するとどうなるでしょう?

 

腕がきゅっと縮こまり、顎が前に出て重心は下がり、軸足は伸びきって足先だけでちょこんと蹴ってしまうフォームになってしまいます。

 

このフォームでは、思い通りにミートしたり、距離のあるボールを蹴ることはできません。

 

腕と上半身をうまく使うことで、全身の”しなり”で蹴ってる「リフ君」

次に、リフ君に注目してみてください。

 

イケてるコーチ:「ポイントは腕と上半身のフォームだぞ!テイクバックの時に腕を大きく広げ、ミートの瞬間に蹴り足のほうに腕をふりおろすイメージだ!(ビシッ!)」

 

するとどうなるでしょう?

 

腕を大きく広げると連動して胸も大きく広がり、”全体の重心”と”身体のしなり”がサッカーボールへ伝わります!

 

具体的には、腕と上半身の動きから蹴り足の膝から下の”しなり”へと全身の動きが繋がっていくようなイメージですね。

 

楽しくたくさん真似しよう!

イケてるコーチ:「いい選手のプレーをたくさん見て、たくさん真似するんだぞ!

 

ここは好きな選手のプレーでもかまいません。

イケてるコーチの言うとおり、「いいプレー」「好きなプレー」を食い入るように見て真似しまくることは、サッカーを好きになるためにも、上達するためにも必要不可欠です!

 

別に漫画やアニメの選手を真似してもかまいませんし、これも上達のためにはいいことです。

 

なにより、好きなアニメの選手になりきれる年代ですからね!ほんとうに上手くなりますよ!

 

根拠は僕たちの世代です(笑)。そうです!キャプテン翼世代です!!

 

日本人だけでなく、世界のスーパースターたちも子供のころ、自分の好きなキャプテン翼の選手と自分を完全に重ね合わせてなりきってた、という実話は良く知られていますよね。

 

ジダンなど大勢のスーパースターがキャプテン翼になりきってました!

 

お子さんに特に好きな選手がいなかったり、できればどんな子供にも学びやすい教科書的な選手を知っておきたいという親御さんには、間違いなくこの選手をオススメいたします。

【遠藤保仁 選手(ガンバ大阪)】です!

全身に力みがなく、キックフォームはしなやかでクセがありません。

真似する選手に迷ったら、遠藤保仁選手を真似しましょう!

まとめ:遊び&リラックス〜〜ヽ(´▽`)/

今回は、『親子で楽しく練習しよう1〜キックフォーム編〜』をお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。

・遊びとリラックスと裏技について

・足だけで蹴ってるティング君のキックフォームについて

・腕と上半身、全身のしなりで蹴ってるリフ君のキックフォームについて

・楽しくたくさん真似しよう

というお話に分けてお伝えしてきました。

 

最後まで読んでただきありがとうございましたm(_ _)m

親子で楽しく上達! 1対1の練習法と目的をわかりやすく解説!!※画像はMacのパソコンで作成しています。 もし不具合などありましたら、コメントやお問い合わせページより遠慮なくご指摘ください。可能な...

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