親・家族

少年サッカーの親へ。子供のスポーツ障害の予防と備え(医療保険)。

プロサッカー選手に、俺はなるっ!!!!!
家族リフティング
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こんにちは。元サッカー選手から少年サッカーの親として切磋琢磨した男、家族リフティングです!

仕事は看護師(ナースマン)やってます♪

※僕の経歴については『プロフィール』ページに看護師免許証も一緒に載せていますので確認してみてね。

この記事では、スポーツ障害の具体的な予防法スポーツ障害への備え(医療保険)についてくわしく解説いたします。

 

「プロサッカー選手になるっ!!」というお子さんの気持ちを大切にするがあまり、パパさんママさんが必死になって毎日毎日チーム練習以外にも親子練習などに打ち込んだりしていませんか?

小学生の子どもは心身ともに成長過程にあり、一生のうちでこの時期にしか獲得できない骨格や神経系の発達段階にあります。

 

小学生という成長発達過程の時期に、突発的な怪我ではなく疲れが溜まって(疲労の蓄積で)起こすさまざまな怪我や障害のことをスポーツ障害と言います。

 

スポーツ障害は一見すると、派手な怪我の仕方や激しい痛みを伴わないことも多く、なんとなく軽視されがちです。

この「なんとなく・・」が、のちのち子どもの選手生命や将来の日常生活にまで支障をきたすことにつながります。

 

なぜ将来の日常生活の支障をきたすと言い切れるのか?根拠はあるのか?

家族リフティング
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根拠は僕なんですよね。

僕自身が小学生時代のスポーツ障害の後遺症に悩まされているからです。

 

この記事では、僕のようにならないためのスポーツ障害に対する予防法と、もしもの時の備えについてこれから詳しくお伝えしていきます。

 

どうか大切なあなたのお子さんのために、ぜひ『自分ゴト』としてこの記事を読んでいただければ幸いです。

頚椎症性神経根症と棘突起
子どもの怪我が心配な親御さんへ。頸椎・足首のスポーツ障害と30年後の私の後遺症【レントゲンあり】小学生時代に患った頸椎と足首のスポーツ障害および30年後の後遺症を私のレントゲン画像とともに解説します。子どものスポーツ障害って突発的な怪我とはちがって治りにくい場合があります。疲労の蓄積と子どものスポーツ障害が及ぼす私の事例があなたの子どものお役に立てますように。...

スポーツ障害の予防はサッカー少年の【オーバーユース(使いすぎ)】を防ぐことです

家族リフティング
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オーバーユース症候群ってなんですのん?

オーバーユース症候群

スポーツ障害は使い過ぎ症候群(オーバーユース)と言われるように使い過ぎが原因です。

公益財団法人 射水市医師会

オーバーユース症候群を防いでスポーツ障害を予防しよう!

オーバーユース症候群になる要因は大きく分けて3つあります。

  1. 筋肉の緊張が強いなどの身体的要因
  2. シューズや路面などの環境要因
  3. 原因動作の量や質に関わるトレーニング要因

の3つです。特に③はオーバーユース症候群になる確率が高いです。

③の原因動作の量や質に関わるトレーニング要因は子どもに責任はありません。「親やコーチ、周りの大人の責任である」っていうのが僕の持論です。

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持論だけど、たぶん…いや絶対まちがいないよ!

その理由を解説しますね♪

最近の小学生はサッカークラブ(少年団)のほかにも、サッカー塾や体力系教室、さらには水泳教室+勉強塾+英会話教室までのフルセットメニューな子もいます。

その子はいつも練習中にあくびをしています。ですが僕は叱りません…だってそりゃあ眠たいでしょう。

お母さんお父さん。1つひとつは短時間でありあまり心身の負荷がかかっていないように見えるかもしれません。

だけど、トータルの量と気持ちの疲れの蓄積で過負荷になっていないでしょうか。そのあたりを見直してみてください。

「何個までならOK」とか、「同じ年のあの子は3種類やってるから、うちの子も3つまでなら大丈夫」とか考えたらダメですからね。

あくまで、あなたのお子さんにとってどうか?が基準ですよ。。。

(わかりきったことを言ってすみません)

 

コーチへ。小学生が走り込みなどの筋力・持久系トレーニングを過剰に行っていないか検討しなさい。(ここは厳しめでいきますっ!)

だって、オーバーユース障害、ひいてはスポーツ障害の予防として重要だからです。

自由な外遊びでスポーツ障害を予防しよう!

お子さんをフルセットメニューで通わせるくらいなら「外遊び」をさせてあげましょう!

家族リフティング
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平日が無理なら土日に家族で外遊びやアクティビティに出かけましょう。お子さんの心身両面の発育において超好ましいよ!

その理由は、

  1. 子どもが自由に遊んだ日は、思いっきり疲れてよく眠れることで成長ホルモン分泌の増加につながります。
  2. 子どもが自由に遊んでいるときは、心身に無理がかかっていない状態です。今の子どもはたくさんのストレスにさらされています。心身に無理がない時間をもつ、そんな日が必要なんです。

スポーツ障害の予防にも、心身の休息はとっっっっっても大切です\(^o^)/

関連記事:子どもの外遊び減少が与えるサッカー少年への影響と親子でやる対応策

練習時のスポーツ障害予防のポイント

では次に、普段の練習前後でのスポーツ障害予防のポイントを紹介しますね。

ウォームアップ

スポーツ障害の予防には入念なウォームアップが欠かせません!体温・代謝を上げ、身体を柔軟にすることで疲労や怪我予防につながる効果があります

クールダウン

多くの少年サッカーチームでは、クールダウンをおろそかにしているチームをよく見かけます。クールダウンには疲労回復を促す効果があります。

コーチは練習メニューにクールダウンの時間も必ず入れるようにしてください。

 

スポーツ障害の一番の予防策は、

Point

注意深い「見守り」と「観察」で子どものサインを見逃さないこと!

 

スポーツ障害の一番の予防策は親とコーチの『見守り』と『観察』です

オーバーユース症候群(使いすぎ)にならないこと

一定の動作を繰り返し行うことで関節、筋肉、腱などに継続的に負担が加わります。スポーツ障害は、オーバーユース(使いすぎ)によって起こることがほとんどです。

子どもは【スポーツ障害】の症状を隠します!

子どもから痛みを訴えてくる場合は少ないです。例えば試合が近づいていたりレギュラー争いしてたりすると、休んだら外されると考えるからです。

ですのでお母さんもお父さんもコーチも、お子さんの観察の継続からほんのちょっとした変化に気づいてあげてくださいね。

 

オーバーユース症候群やスポーツ障害を予防するための具体策は、

親とコーチが連携して「見守り」と「観察」を行い続けることです。

あなたの意識と行動1つで、子どもの自由と安全が確保できるんです♪

 

スポーツ障害の症状かな?って思った時の大切な親の行動2つ

家族リフティング
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「あれ?なんかいつもと違うなあ。身体の左右のバランスがズレてる気がする」

そんなときにお母さんお父さんにとってほしい(とるべき)行動2つを紹介します!

  1. 絶対に、自己判断はしないこと
  2. 「大丈夫?」や「どこか痛いの?」っていう問いかけはNGです。「どうしたの?」って聞いてあげましょう。

順番にもう少し掘り下げて解説しますね。

①「絶対に、自己判断しないこと」について

重要なことは、「あれ?」を自己判断でそのままにしないことです。

脅かすつもりではないんですが、スポーツ障害はこういった蓄積が慢性的な疲労や痛みにつながって発症することも少なくありません。

家族リフティング
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早期発見・早期治療ですねっ!

そのためにも、スポーツ選手の障害や外傷にくわしいかかりつけの整形外科医(スポーツDr)を見つけておくことをおすすめします。

医師から何らかの診断や治療法を言い渡された場合は、必ず医師の言ったことや理学療法士からの治療・リハビリをアドバイスどおり行うことが超重要です。

 

決して自己判断で新しいリハビリ方法をあみだしたり(新技)、チームメイトのお母さんに「この漢方薬が効くから試してみて」って言われて謎の漢方薬をお子さんに飲ませたりしてはいけません(無根拠)。

 

大切なことなのでもう一度いいますね。

ダメ!絶対に!!

絶対に自己判断でリハビリを中断したり、医療者以外の謎のインチキ治療法を試したりしてはいけません!

医師・看護師・理学療法士の指示を守ってね、絶対に!!

②お子さんへの「問いかけ」について

NG例:「大丈夫?」や「どこか痛いの?」は「イエス」か「ノー」で答えられる問いかけです。

先に書いたように子どもは症状を隠します。ですのでほとんどの場合「ノー」と答えて終わっちゃいます。

 

お子さんに問いかけるときは「どうしたの?」というように、「お子さん自ら理由や状況を話せるような問いかけ」を心がけてください。

 

1度めの「どうしたの?」で聞きだせなくても、「うんうん、それで?」っていうふうに問いかけて、どんどんお子さんが深く語れるようにしてあげてください。

ちょっとしたコツや回数が必要ですが大丈夫です♪

親子ですし、超堂々と問いかけちゃってください(笑)

「もしも」のスポーツ障害への備えについて【医療保険】

少年サッカーの怪我/保険

こう言うと元も子もないように思われるかもしれませんが、現実的なお話を避けるわけにもいかないのでお伝えします。

いくらお母さんやお父さんがお子さんを見守り注意深く観察を続けていたとしても、サッカーは相手のあるスポーツですので【スポーツ障害】を患ってしまうかもしれない・・・親としてそんな不安は拭えないですよね。

いざという時のための医療保険に入っておく

今はDAZNスカパー!から世界中のサッカーが『好きな時に好きな場所』で観れる時代になりました。

同じように僕が小学生のころは、【スポーツ障害】っていう大切な概念がありませんでした。

あれから30年後の現在は【スポーツ障害】の概念が確立されています。

さらに、あなたの大切なお子さんがもしも僕のような【スポーツ障害】になってしまったとき、いざという時に助けになる医療保険も確立されています。

ありがたい時代になりましたよね♪

すでに加入しているご家庭も多いかと思いますが、「そんな保険あるの?知らんかったわ!早く教えてくれや〜〜」や「聞いたことはあるけれど・・・」って方もいるでしょう。

まだ加入していないなら、お子さんが怪我や障害を負う前にすぐに加入しましょう

FP(ファイナンシャル・プランナー)による無料相談を利用すべし

「ファイナンシャル・プランナーに相談なんて、ちょっと敷居が高い気がするんだけど」と思われるかもしれませんが、実はファイナンシャル・プランナーは身近で気軽に相談できる存在なんです。

大切なお子さんの医療保険について、保険のプロであるファイナンシャル・プランナーと無料相談ができる会社をいくつかご紹介しますね。

3〜5分で無料登録・無料相談できるところばかりです。

正直、どこを選んでも大差ありません。しつこく勧誘してくることもないので気軽に相談できます。

相性みたいなものもあるかもしれませんので、下記の2〜3社を登録してみるのがお子さんのためにもいいかなって思います。

あまり何社も登録してしまうと、対応がおいつかずにめんどくさくなっちゃうかもしれません。

保険の無料相談は、テレビ・雑誌などのメディアで取り上げられている安心の保険マンモス女性支持率96%の信用からママさんに人気の保険cafe、ファイナンシャル・プランナー約800名の中からあなたの状況に合った最適なファイナンシャル・プランナーを紹介してくれる保険の時間

1社あるいはここの3社を無料登録しておけばいいでしょう。

『思い立ったが吉日』です。

「あの時相談しておけば・・・」って、お子さんがスポーツ障害になってしまってから後悔しないよう、今すぐ登録を済ませておきましょう。

by 30年越しでスポーツ障害に悩む先輩より(^-^)

関連記事:子どもの怪我が心配な親御さんへ。頸椎・足首のスポーツ障害と30年後の私の後遺症【レントゲンあり】

スポーツ障害の痛みと経験より親になって思うこと。【備えあれば憂いなし!】

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ここまで読んでくれたお母さんお父さん、お疲れさまでした!

 

この記事では

スポーツ障害とオーバーユース【予防】

スポーツ障害かな?と思ったら【心得】

スポーツ障害への備え【医療保険】

について解説しました。

あなたの大切なお子さんやご家族のために、楽しく頑張りながら頑張りすぎないように過ごしましょうね。

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