コーチ・チーム

少年サッカーコーチのみなさんもサッカーノートを書きませんか?

コーチング

 

こんにちは!家族リフティングです\(^o^)/

 

 

あなたのチームでは子供たちにサッカーノートを書いてもらったりしていますか?

 

サッカーノートって、たくさんの効果が期待できますよね!

 

でもちょっと待ってくださーい!

 

たくさんの効果が期待できるサッカーノート、なにも子供たちだけが書くなんて決まりはありませんよね。

 

そんなに効果が期待できるのならば、コーチのみなさんもサッカーノートを活用してはいかがでしょうか?

 

子供たちと一緒に夢を追いかける存在として、”コーチの立場から”、”子供たちとの双方向のコミュニケーションツールとして”などなど・・・

コーチがサッカーノートを書くメリットはたくさんあります!

 

思考の予習・復習・定着・整理・課題抽出・モチベーション維持・向上・成長・・・

サッカーノートを書く意味をあぶりだせばキリがないですよね。

 

子供たちには、これらの習得を目指してサッカーノートを書いてもらってるんじゃないでしょうか。

 

ならば同じようにコーチが書くことがあってもいいですよね。

 

チームのためにも、コーチ自身の成長のためにも、たくさんのメリットがあると思いますよ!

 

もし子供たちから、「コーチもサッカーノート書こうよ!」と言われたらあなたはどうしますか?

 

“忙しい”、”そんな必要はない”など、書かない理由が頭をよぎっていませんか?

 

もしよぎるようなら、子供たちに「サッカーノートを書いてきて」という資格はないでしょうし、コーチとしての責任・向上心についても考え直さなきゃならないんじゃないでしょうか。

 

「人に(子供たちに)はやらせて、自分はやらない」という思考があるコーチに、成長発達過程にある子供たちの育成ができるんでしょうか?

 

というわけで、ぜひコーチのみなさんにも、いやコーチにこそ、サッカーノートを書いてほしいなと思います!!

 

 

この記事が、少年サッカーコーチの悩みや迷いの改善の一助になればうれしいですm(_ _)m

 

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

コーチもサッカーノートを書こうよ!

「書き方はこうでなければならない」などはないと思います。

 

自由な書き方で、あなたらしい表現をサッカーノートにぶつけましょう!

 

たぶん日頃から子供たちにも伝えているであろう「ワクワクすること!」を、コーチのみなさんもサッカーノートを通して思いっきり表現すればいいのではないかと思います。

 

自由にアレンジして、コーチオリジナルのサッカーノートを積み重ねていってください。

 

必ずサッカーノートがあなたの道標となるでしょう!

 

内容がいいとか悪いとかではなく、書いていくうちに自分と向き合うこととなり、サッカーコーチとしての目的・目標が明確になります。

 

大切なことは今日からはじめることです。

子供たちの育成を考えると、コーチの目的や目標は早い時期に明確にしたほうがいいです。

そのためのツールとしてもコーチのサッカーノートは力を発揮してくれることでしょう!

 

コーチ
少年サッカーコーチのみなさん!「目的」・「目標」は明確ですか? 少年サッカーにたずさわるみなさん、こんにちは! 目的・目標を考え出すと止まらない、家族リフティングですヽ(´▽`)/ ...

 

DAZN

「セルフモニタリング」と「プロセスレコード」

少年サッカーのコーチとして子供たちを育成していくうえで、コーチ自身のセルフモニタリングは欠かせません。とても重要なことです。

 

どんなツールでも、セルフモニタリングできればいいと思います。

 

そのうえで、セルフモニタリングのツールとしてサッカーノートはとても適していると思います。

 

ではここで、セルフモニタリングの方法の例を示しますね。

僕の記事ではおなじみの看護を用いた例です(えっ、おなじみじゃない?…笑)

看護学という分野では、リフレクション(日々の出来事を振り返ることで、自分と向き合い見つめ直すこと)が重要とされています。

 

自分のことを客観的に観察(セルフモニタリング)し、明日からの看護へつなげていく行為です。

 

その方法のひとつに「プロセスレコード」というものがあります。

(プロセスレコードとは、看護理論家であるペプロウ氏が提唱した「看護師と患者の相互関係における文書記録」のことです)

はい!かたい表現ごめんなさ〜〜いヽ(´▽`)/

 

具体的に言いますと、

「患者の言葉(何を言ったか)」

「その言葉にはどういう思いが詰まっていたのか」

「その言葉に対して看護師であるあなたは、どういう反応を示したのか」

を振り返る作業です。

覚えてる範囲で「患者の言葉」は一語一句そのまま書き出すことが大切です。

そこから患者の気持ちだけではなく、それに対して「あなたの提供した看護がどうだったのか」を考察します。

こうすることで、患者とのコミュニケーション能力が向上するとともに、自分の行為を客観視できるというものです。

勘の鋭いコーチならもうお気づきかもしれませんね。

 

このプロセスレコードの患者→子供(選手)に、看護師→あなた自身(コーチ)にすべて置きかえてみてください。

 

そして、サッカーノートにプロセスレコードを書いてみてください。

 

決して楽な作業ではありませんし、嫌な自分と向き合うことにもなります。

 

ですがそれこそがコーチとしてのあなたを成長させ、育成年代の子供たちの成長の力になれると僕は確信しています!

 

サッカーノートを用いてのプロセスレコードは超超超オススメです!!!

 

DAZN

まとめ:コーチもサッカーノート書こうよ!

今回は、『少年サッカーのコーチもサッカーノートを書こうよ!』というテーマでお話ししてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

はじめにも書きましたが、サッカーノートを書く意味や書き方をあげればキリがありません。

本記事では、ほんの一例を僕なりに示しました。

ほんとはもっとたくさんの書き方や考え方を示したいところですが、それだと疲れちゃいますもんね…僕が(笑)。

また機会があれば、続編的に書き方考え方など記事にできればいいなと思います!

 

最後まで読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m

 

コーチにおすすめのサッカーノートはこちら

サッカーノート B5

 

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