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少年サッカーチーム選びで親が見るべき本当のポイントはココだ!

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こんにちは!近所から聞こえる子供たちの遊び声に癒されまくりの家族リフティングですヽ(´▽`)/ 

(※このページの全体の内容確認は令和元年8月12日に再チェックしています。最初に書いた時季の話はあえて残していますが、記事の情報は鮮度抜群ですので安心して読み進めてくださいね)

 

新学年がスタートして2週間ほど経過しましたね!

親のみなさんにとっては、あっという間のバタバタ2週間だったんじゃないでしょうか(笑)

そんな中、サッカーチーム選びで悩んでるけどバタバタしていてなかなか見るべきポイントを考える時間がないというお父さんお母さんも多いんじゃないでしょうか?

 

今回は、少年サッカーチーム選びで、お父さんお母さんが見るべき本当のポイントをサクッとまとめました!

 

一般的によく言われているポイントはもちろん、チーム選びにおいて本当はもっと大切なポイントがあります。

 

そんなポイントを、少年サッカーコーチと親の両方の経験と、僕自身の少年サッカーへの考えもふまえて書きました!

 

少年サッカーチームに子供を入れようとお考えのお父さんお母さん、またチームの移籍を考えているお父さんお母さんに向けて、本記事がチーム選びの一助になればうれしいですm(_ _)m

 

ぜひ、最後まで読んでみてくださいね!

 

 

少年サッカーチームの環境の違いって?

以下の4種類にざっくり分かれます。

 

①Jチームアカデミー(ジュニア)

Jリーグチームの下部組織チーム。

チームごとの理念や方針がしっかり決まっており、その理念にしたがってジュニア〜ユースと一貫指導が行われている。

基本的には各チームセレクションがあるため、このセレクションを突破(合格)する必要がある。

 

②クラブチーム

チームの理念や方針、コーチの資質により、チームのレベルに差がある。

少年団に比べると、保護者の関わりは少ない場合が多いです。

専属コーチやチームバスなどを所有しているクラブチームもあります。

遠方での試合や遠征も多いチームがあります。

その他、チームで決められた購入物も多かったりします。

ということは・・・・・

月謝やその他で結構お金が飛んでゆく〜〜〜(涙)

 

③街クラブ(少年団)

お住いの地域、あるいは通える範囲にチームが存在する。

チーム差ありますが、保護者の関わりが必要なチームが多いです。

様々な係や、各種当番、送迎での配車などなど・・・

共働きさんは少しやりくりが必要かも・・・(子供のためならえ〜んやこ〜ら)

月謝は他に比べて安めなチームが多いです。

子供たちとの距離感に注意が必要です!

お子さんのためにもチームの指示に従いましょう!

 

④地域のスクール

形態もさまざまで、元Jリーガーが近所の公園で技術を教えたり、小学校の体育館を借りてサッカーやフットサルを教えたりするスクールもあります。

掛けもちが認められていたり、月謝や練習日などもスクールによってまちまちです。

 

 

親が本当に見るべきポイント!

まずは子供の気持ちを最優先しよう!

例えば・・・

  • トップレベルでやりたいか
  • 試合に出たいか
  • 友だちと一緒がいいか
  • いや、そもそもサッカーやりたくない

などなど・・・

 

やってしまいがちな親の行動4つ!(我が家の経験談です…笑)

1)親が入れたいチームがある!という気持ちだけが先行してしている

2)急いでチームを探しているためチーム事情ばかり気になってしまう

3)親同士のしがらみばかりにとらわれている

4)親の都合(仕事や家事など…)だけが気がかりになっている

 

体験・見学

できればいくつかのチームで体験・見学でいるのが好ましいです

チームの外側

(1)チームの理念 (2)コーチの指導方針 (3)実績あるコーチ (4)お父さんコーチ (5)優しそうなコーチ (6)厳しく育てそうなコーチ (7)かかる費用 (8)保護者の参加度 (9)距離 など…。

関連記事:お父さんコーチへ伝えたいこと。「少年サッカーは遊びです!」

 

チームの内側

ここがもっとも大切なポイントです!

お子さんは体験を楽しめましたか?

 

試合形式の練習を多くしているか

 

全ての練習が試合につながものか

例:対面で1対1のパス練習をしていないか?

 

子供たちの笑顔がたくさん見られたか

 

子供たちの声がたくさん飛び交っていたか

例:「練習中にヘラヘラするな!」というような威圧的な指導ばかりで子供たちは萎縮していないか

 

☆1人ひとりが同じくらいたくさんボールに触れているか

 

主体性・自主性・積極性が行動に現れているか

例:子供たちだけで「今のは、〇〇したほうがよかったんじゃない?」など、子供たちから自発的な発言・行動が見られるか。または指示を受けないと動けないのか

 

ポツンとひとりぼっちになってる子はいないか

 

ボールを拾い、準備や片付けなどに明らかな個人差がないか

→あるとすれば、コーチはそのことに気づいているか

 

トップダウンばかりじゃないか

関連記事:ボトムアップ理論を少年サッカーの指導に取り入れよう!

 

コーチは子供たちに、気づきや、きっかけ作りのための声かけができているか

例:過程を褒めたり、考えさせるような声かけ

関連記事:少年サッカーにおけるコーチングの本質と5つの実践編!

 

上手くない子供もコーチとたくさん笑顔でコミュニケーションがとれているか

 

休憩中の子供たちの雰囲気はどうか

 

その他、お父さんお母さんが気になるところ

私の経験から自信をもってお伝えしたいポイントです。しかし、私のお話だけでは信頼に欠けるかもしれませんよね。

こちらの書籍でチーム選びの視点について書かれた箇所があります(216〜227ページ)。私の言葉と合わせて読んでいただくと必ず納得できると思いますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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少年サッカーチーム選びのまとめ。すべてはお子さんの成長のために!

今回は『少年サッカーチーム選びで親が見るべき本当のポイントはココだ!』というテーマでお話してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

チームの内側のポイントは、なかなか外からは見えにくいですし、実際は入団してみないとわからないことが多いです。

 

しかし、こういった親として気になるところ、見るべきポイントなどを、スマホや紙のメモ帳などに箇条書きにしたものを持って体験や見学にいくことが大切です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

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