練習・スキルアップ

小学生サッカーの練習では「 3対3(ゴールあり)」が超重要です!

小学生の3対3

 

ゴール設定ありの3対3練習を愛する、少年サッカーコーチのみなさんこんにちは!

家族リフティングです\(^o^)/

 

いきなり冒頭文で、本記事のお話の結論をお伝えしました(笑)

 

今回は、元JSL選手・少年サッカーコーチの経験から、『小学生サッカーの練習において、ゴール設定のある3対3(4対4)は試合そのものといっても過言ではないよ』っていうお話を、具体的な練習法やコーチの考え方などをまじえてお伝えします!

 

本記事が、小学生サッカーコーチのみなさんのお役にたてればうれしいですm(_ _)m

 

 

では、最後まで読んでみてくださいね!

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小学生サッカーの練習で「ゴール設定のある3対3」ってどれくらい大切なの?

どれくらい大切かを下記に示しますね。

小学生の3対3(ゴールあり)の練習での期待される結果

・1対1の技術(ボールコントロール)の向上

・1対1の技術(頭を使う)の向上

・ファーストタッチの質の向上

・ボールを受ける前に局面を確認する

・アイデア(次のプレーのイメージ)をたくさん考える

・ボールを受ける前のポジショニング

・ボールを受ける前の体の向き

・ドリブル技術の向上

・パス技術の向上

・チームでのコミュニケーション大切さを知る

・声や身振りでチームを動かす

・チームでのボールキープ

・チームでの突破

・チームでの守備

・休むタイミングを知る:(例)攻→守への切り替え時は、まずポジションに戻ることを優先して呼吸を整えるなど。

・チームでゴールを奪う感覚

・チームでゴールを守り、ボールを奪う守備力

・チームの中での個人のドリブル力

・チームの中での個人の突破力

・チームの中でのかけひき、ひらめき、だますなどの思考力

・スペースをあけたり、1対1で突破してゴールを奪うために、味方をおとりにする発想力

・などなど・・・

いかがでしょうか?これくらい大切です(笑)

 

ざっと期待される結果を書き出すだけでも、ゴール設定のある3対3の練習ではこれだけの結果が期待できます。

 

ゴールありの3対3スゲェー!!!ヽ(´▽`)/

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小学生サッカーの練習では、ゴール設定ありの3対3は絶対に取り入れよう!

ゴール設定ありの3対3の練習の大切さを、その他の練習と比べてどうかの視点を下記に示しますね。

・4対4だと練習場の広さや子供たちの人数が必要であったり、あまりボールに触れられない子供が出てきたりする。

・2対2だと局面での選択肢が限られる(少ない)。1対1の勝負にかたよりやすい。

・このような理由から、3対3(環境が整えば4対4)が好ましく、なによりも実際の試合では1対1や3対3の局面が多いからです。

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練習方法

小学生の3対3

実際の練習方法です。

 

目的:3対3の練習をとおして試合感覚を得るとともに、1人ひとりがたくさんボールに触れることができる

 

ピッチの広さは、子供たちのレベルや人数、練習できるスペースなどによって考慮しましょう。

ポジション(中央、右、左)を固定しないこと

 

 

目標①:ゴールを奪うこと

3対3の練習では(どの練習でも)、必ずゴールを設定すること。

コーンやマーカーでもいいけど、できればゴールの方がより実践感があるし子供たちも燃えます!(笑)

 

コーチの役割

3対3の練習をスタートする前に「サッカーの目的は、相手チームからゴールを奪って勝利することだよね」という原則を子供たちに伝える(確認する)こと。

子供たちに聞いてもいいかもしれませんね ^ ^

答えられなかったとしても責めないようにしてくださいね ^ ^

 

ゴールを設定すること、原則を伝えること

攻撃時:「どうすればゴールが奪えるか」

守備時:「どうすれば失点を防いでボールを奪えるか」

というような気持ちが芽生えやすくなる

 

目標②:様々な攻撃のアイデアを習得する

1対1でのアイデア習得ありきで3対3の練習するという考え方

1対1とは比べものにならないほどの選択肢があることから、アイデア(考えること)の幅も無限にあるんじゃないかって思えるくらい出てくる。

 

コーチの役割

子供たち1人ひとりのアイデアの幅が広がるようなコーチング、環境作りを行うこと

 

環境づくりの例

1)3対3の練習で1人ひとりがたくさんボールに触れるために、全員が一緒に始められる数のピッチを作る

2)全員一緒が無理なら、待ってる子供たちでピッチ周りを囲み、ピッチ外に出たボールをそのままキックインすることで、ボールが遠くに行って取りに行く時間を省くようにする

※反復練習することで、たくさんのアイデアやひらめきが生まれ、結果(ゴール)につながることを学ぶ→あなたのチームで試合で使えるパターンになり得る

 

コーチの役割・責任は重大ですが、『それが楽しい!』と思える自己管理・自己コントロール、勉強が必要になります。

コーチも子供たちと一緒に、精進精進あるのみ〜!\(^o^)/

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まとめ:素晴らしきゴール設定ありの3対3練習!

いかがだったでしょうか?

 

小学生サッカーの練習において、「『ゴール設定のある3対3』は試合そのものといっても過言ではない」ということがおわかりいただけたんじゃないかと思います。

 

ゴール設定ありの3対3の練習は他の練習に比べて、試合に必要な要素がたくさんたくさん詰まっていますので、『チーム練習の柱』として考えていいと思います。

 

試合が凝縮された3対3の練習に最大限の効果がもたらされるためにも、日頃のたくさんの練習が大切になります。

 

1対1があって、3対3があります

3対3で出た1対1の課題は1対1の練習で磨き、また3対3で勝負する

繰り返し繰り返し練習する

このようにすべての練習は繋がっていて、それが試合でのゴールに繋がっているんだということを、コーチは子供たち1人ひとりに理解できるように伝えましょう\(^o^)/

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

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